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乳がん

2018年12月10日 (月)

乳がんの手術が進化している

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
 
先日、NHKで放映されましたプロフェッショナル!
という番組、見られました!?
 
乳がんの最前線の手術をするという女医さんの
ドキュメンタリーでした。
 
仕事の流儀「乳腺外科医・明石 定子」
 
これまでの乳がんの手術、
 
近年では、温存手術という胸の形を残す手術が
早期発見や、抗がん剤で腫瘍を小さくして行うことが
可能になっています。
 
でも、取り残しがあった場合には、
再発が確認されたり、
 
リスクはとっても大きなものなんですね。
 
私の知人にも、手術で全摘されて、
その後、再建手術をされた方もおります。
 
ひとえに、大きさや出来た部位によって、
手術の仕方が大きく変わるのです。
 
全摘と温存の分かれ道・・・。
 
この番組の明石医師は、
不安を残さない手術、患者さんの希望を汲んだ
治療をしているという先生でした。
おっぱいがなくなるって、取ったあとの心のダメージは
本当に大きい。
 
例えば、乳首部分を残して再建しやすいように、
手術をしたり、
 
(これまでは、取ってしまうことが多かった)
 
抗がん剤で小さくしたとしても、
ステージ4の末期から、温存手術を可能にしたというのが、
稀ではないか?と感動しました。
 
形を出来る限り胸の形らしく
整えるところまで、実に丁寧に、
 
患者さんに応える治療をされているという
ドキュメンタリーでした。
 
兵庫県の姫路市におられる先生だそうですよ。
こんなお医者さん、いらっしゃるんだ!素晴らしい!!って
心から思いました。
 
どんな言葉をかけていくか・・・って、
とても大事なことだと思います。
 
信頼関係がなかったら、治療はうまくいかないでしょう。
 
不信感があっては、不安になったり、
もっと聞きたかったけど、、、結果が違ったとか、後悔したり。
 
綺麗でありたい・・・、
そのままでいたい・・・、
 
誰もが願うことだと思います。
 
主人の知人の奥様は、やはり、乳がんでしたが、
温存でも大丈夫な手術であったけれど、
 
「全部、取ってください」と言って、
全摘されたとお聞きしました。
 
「ひょっとして残っていたら・・・」という不安が
ちらついたのでしょうか。
 
命の選択をされたのでしょうね。
 
まだまだ、ガンという病気が、今ほど多くなかった
時代のお話でしたので、
 
潔い決断!って私もこのお話を聞いて驚きました。
 
今は、患者が「治療を選べる時代」になっています。
 
インターネットの普及で情報もたくさん
入ってくるようになったから、
 
いくらでも、学ぼう、知ろうとすれば、可能です。
 
諦めることなく、最善の方法を
双方が納得して行っていく。
 
医師と患者さんが対等の世界になりますね。
 
医学の進歩も、お金儲けじゃなくって、
患者さんを尊重した治療を!
 
心から望み、願っています。
 
私たちにできることは、「予防」です。
ガンは冷たい体が大好きです。
 
体内で流れているものが、
しっかり流れていればよいのですが、
 
冬は体温よりも気温が低くなるから、
熱を奪われていきます。
 
その体を温めるためには、動くしかない!!
 
食べて動かなければ、消費されずに
からだに蓄積されていきます。
 
その蓄積されたものが、質の良いエネルギー源なら、
問題はないのですが、
 
老廃物の場合は、筋肉を硬くしたり、
めぐりを悪くしていきます。
 
風邪を引いたりするのも、免疫力が低下している時。
 
からだの臓器や、筋肉やリンパなど、
よい状態を保つって、どうしたら良いのでしょうか?
 
スポーツや筋肉トレーニングと違って、
自力整体は、ゆるゆる動きながら、しっかりと
めぐる体を作っていけること!
 
冷えた体からの脱却!自家発電のからだを作ります。
 
体温をしっかり上げて、
疾病予防に役立てていただきたい!
 
ガン予防、私もしっかりしておりますですよ!
 
自分の体を信じて、継続すること。
からだを動かしながら、維持すること。
 
永遠のテーマかな。
 
 
 
 
 

2018年7月29日 (日)

妹の知人と墓参りから学ぶ

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
数日前に台風が来ている!と聞き、
その後、接近している!と警告を受け、
 
そうしたら、夜のうちに
遠ざかっていった模様です。
 
昨日の大戸会館のお教室の最中も、
一時、土砂降りになりましたが、
 
帰るころには一旦止んで、
来てくださっている皆様の行いの良さを
感じたりしました。
 
関西方面の皆様、どうぞお気をつけになって
お過ごしくださいませ。
 
今日は、台風一過のお暑い中を、
妹の知人とお墓参りに行ってきました。
 
妹のことは、過去のブログ、
「乳がん」のカテゴリに書いてきました。
 
私にとっては、片腕のように動いてくれた
大切な、尊敬する妹でした。
 
乳がんの転移で、昨年の4月11日に
他界しました。
 
1年が経ったけど、随分、もう
遠い昔のようにも感じられます。
 
お墓参りは、母が毎月のように
行っているようで、
私が行く時には、母や妹の娘を乗せて
車で行くことが多いです。
 
今日は、皆様と待ち合わせをして、
電車とバスで向かいました。
 
遠足のようでワクワクしました。
 
バスからの風景は、緑が思いのほか多く、
 
バス停からの道のりも、
日陰の遊歩道に風が吹き抜けて
気持ち良かったです。
 
暑さもさほど、気にならずでした。
 
取りまとめしてくださったKさん。
視覚障害のある方なのですが、
 
自力整体を体験してくださったり、
 
夢源塾にもご一緒させていただいたこともあります。
 
何事も前向きに捉えて、
直ぐにやってみる!体験しに行く!
 
行動力の素晴らしさに、
私は、自分が恥ずかしいな・・と感じたこともありました。
 
私にとって、たくさんの気づきをくださる
貴重な友人です。
 
(元々は妹の職場仲間でした)
 
他にも4人の方がご一緒してくださり、
有難いことでした。
 
ちょうど、1年前にもお墓参りして、食事して、
いろいろお話したのに、
 
その時の記憶はうっすらで・・・
(ごめんなさい・・・)
 
今日は、心も新たに、
出掛けていけたように感じました。
 
お墓のある区画の一角の日陰で、一休み。
 
陽子の思い出話をしてくださって・・・
 
ふと、その中に陽子が居るのではないか?
という気配を感じました。
 
まあ、居てもおかしくない感じで、
自然な会話がとても心地よかったので、
 
きっと近くで聞いていたに違いありません。
 
バスの道中で、Yさんが
「今、後悔していること」をお話してくださいました。
 
Yさんは、断捨離中に見つけた
陽子の手紙やメモ書きを
大切に飾ってくださっているとのこと。
 
陽子の字を気に入ってくださっていて、
それを眺めては、陽子を思ってくださっていると。
 
「字は人なり」とか「体を表す」といいますが、
私も陽子の字は、大好きです!
 
そして、Yさんは、陽子と付き合っていた時のYさんではなくて、
 
自分を大きく改められて、
自分を変えた!というお話をうかがって、
大きな感動を覚えました。
 
後悔からの学びでしょうか!(T_T)
陽子の笑顔がみえてくるようです。
 
心鎮めて、気持ちを集中したら、
声が聴こえてくるはずです。
 
聞くではなく、耳を傾けて聴きます。
 
私もそうやって、陽子とも会話しています。
 
陽子は、何かを思ったり、
気づいたり、言いたいと思っても
 
直ぐに口に出すことをしなかったように
思い出せます。
 
私は、思ったことをポンポン言ってしまうことが多く、
そのことで、よく失敗をしてきました。
 
最近なんですが、
 
自分の言葉で話すこと、
 
相手が理解出来るように話さないと、
失礼だ!ということ。
 
曖昧なままに伝えては、後で後悔する!
ということを学ばせてもらっています。
 
言霊という言葉を聞いたことがある方、
多いかと思います。
 
霊とかスピリチュアルなことは
無頓着でわかりませんが、
 
でも、言葉も重さや
発した言葉の引き寄せる力は、
内在するものだということは信じています。
 
ですので、ネガティブな言葉を使ったり、
怒ったり、憎んだりすることは、
避けた方が良いということも、
 
はっきりと感じています!!
 
相手を思いやりながらの会話が
今日も、とても身近に感じられて、
心が和みました。
 
陽子さんのご友人の方々、
心のあり方が出来ていらっしゃるなあ・・・と
感じられました。
 
何を根拠に・・・というのは、
一言ではお伝えしにくいのですが、
 
言葉の使い方に、
相手を慮る感じがあって、
気遣い、気配りを感じるのですね。
 
メールのやり取りでは、知的さもうかがえ、
流石だなあ・・・とうっとりします。
 
たくさんの方々と接して、いつも、
仕事をこなされているから、
 
気配りや気遣いが
自然に身についていくことなのでしょうね。
 
自分を高めることって、意識すれば、
いくらでも出来ることなのかなって
 
ちょっと頑張ろうって勇気もいただきました。
 
いつも貴重な気づきをいただきまして、
心から感謝します。
 
Yさん、一緒に成長していきましょうね!!
 
わざわざお墓まで
足を運んでくださって、心から感謝致します。
 
また、いつか、ご一緒させてくださいね。
 

Img_20180729

台風一過の空。
真夏の空。 

陽子のいる空。

陽子の字のこと書きましたが、

入院中に旦那さんがせがんで、
手書きの名刺をおねだりし、
 
死ぬ数日前に書いてくれた
直筆が残されました。
 
娘が加工し、作ってくれました。
 
その名刺の中でも、
陽子は、生き続けている感じがします。
 
お蔭様で、会社も順調です。
 
ありがとうございます。
 
 

2018年6月11日 (月)

海街Diaryから、陽子を思う日

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつも、読みにきてくださり、ありがとうございます。
 
今日は、妹・陽子のことが出てくるので、
知らない方は、スルーしてくださっても。
 
陽子のことは、「乳がん」カテゴリに
記してあります。
 
私が自力整体のナビゲーターになろうと
決意するきっかけになったのは妹のお蔭です。
 
*********************
 
 
台風が来るって、天気予報やニュースで聞くと、
少し、ワクワクします。
 
それで、家から出られなくなったら、
何をしようか?と目論む瞬間が楽しい!
 
非日常を楽しんで、
 
生活に変化を!ですね。
 
そうすると、雨も、台風も、
「嫌な天気だな・・・」と思わなくなりますよ。
 
 
テレビで放映されたのは、2度目になるかと、
「海街ダイアリー」という是枝監督の作品。
 
今、「万引き家族」という映画で賞を獲られたと
話題になっていますね。
 
劇場に見に行こうかな。
 
私は「海街Diary」を初めて観ました。
 
テレビで以前、放映された時には、
見逃して、悔やんだ記憶があります。
 
この映画は、2015年に作られた作品。
 
素敵なシーンがたくさん、ありました。
 
それで、鎌倉散策をした時に
訪れた場所もたくさん、出てきました。
 

Dsc_0227

 
海の上で花火をすずちゃんが友人たちと
見るというロケーション、
 
すごいなー、キレイだろうな、
ワクワクするだろうな・・・・。
 
それから、三人姉妹の関係を
私の姉妹と重ねてしまったり・・・・。
 
次女の陽子は、あー、まさみちゃんみたいに、
自由で奔放だったな・・・とか。
 
喧嘩もするんだけど、
コロッと仲良くなれたり。
 
破れた障子を4人で貼るシーンを見ていて、
姉妹で仲良く、ひとつのことをしている日常に、
 
何気なく、幸せな風景だなと、涙が溢れました。
 
もう、こんな時間を過ごせないから、でしょうか。
 
すずちゃんの顔、キレイでした。
桜のトンネルを、風を受けて、気持ちよさそうに・・・。
美しいっていいですねー。
 
闇があるけど、曇りなく、真っすぐなところもあって。
陰と陽を感じる。
 

Dsc_0224

 
海猫食堂のおばちゃん役の風吹じゅんさんは、
治療をせずに、ターミナルケア病棟で、お世話になるという設定です。
 
終末医療です。
 
お葬式の時に聞かせてもらうエピソード、
 
『あん時の桜はきれいだった・・・って。
 
「もうすぐ、死ぬって分かっていても、
きれいなものをきれいって思えるのが、嬉しい」って』
 
というリリー・フランキーさんのセリフ。
 
陽子が亡くなる数日前を思い出しました。
4月に入った、桜が遅めに咲いた年でした。
 
入院して、3日めにお見舞いに行った時、
ホスピスの病棟で、ちょうど桜まつりを開くというタイミング、
 
私も母も、陽子と一緒に、その催しに参加させていただきました。
 
広い、くつろぐことの出来るリビングのような広間で、
お菓子やお茶が用意されていて、
 
車椅子に乗られた患者さんやそのご家族が集まります。
 
看護師さんたちが主催してくださいました。
あ、先生もいらした。
 
琴の演奏があったり、皆さんで歌を歌ったり、
日舞を披露してくださった看護師さんもいらして。
 

Dsc_0990

その時に歌った歌、「故郷」(ふるさと)

この歌をみんなで歌って、

陽子がふと、

「この歌詞って、とっても美しいねえ・・・」
って言ったことが、思い出されました。

美しいって感じることって、幸せを意味するのか、
その時には、理解できませんでした。

でも、何故か、この言葉は、忘れないだろうなと
感じたのでした。

兎追いし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷

如何にいます父母
恙無しや友がき
雨に風につけても
思い出づる故郷

志を果たして
いつの日にか帰らん
山は青き故郷
水は清き故郷

兎を追った(という思い出のある)あの山。
小鮒を釣った(という思い出のある)あの川。
その時の思い出は今も(私の中に)駆け巡り
忘れることが出来ないのは故郷のことだ。

どうしていますか、お父さん、お母さん。
何事もなく暮らしているんだろうか、友達は。
雨が降るのを見ても、風が吹くのを聞いても、
思い出されるのは故郷のことだ。

夢を実現して
いつの日か帰ろう。
山が青い(あの)故郷へ。
水のきれいな(あの)故郷へ。

http://www.geocities.jp/the_longest_letter1920/furusato.html

(こちらより、歌詞と意味を引用させていただきました。)

何を思っていたのだろう・・・。
 
そう思うと、今でも涙が出てきます。
 
私はこの時、本当に弱っている姿に、
なんと答えればよいかが見つからず、
 
目を向けられなかったんです。
 
そして、
 
「そうだね、いい歌だよね」「忘れられないね」
って言ったのでした。
 
家に帰りたかったのかな。
 
よっちゃんにとっての故郷ってどこ?
 
聞きたいな・・って思いました。
 
きっと、たくさんのことを思い出しながら、
この「故郷」に重ねていたのでは、ないだろうか。
 
海街ダイアリーから、
私のダイアリーが蘇ったお話でした。
 
今日は、月命日ですので、
ちょっと脱線して、こんなエピソードを。
 
 

 

 

2018年6月 3日 (日)

ガンらしきもの

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
6月になりました。
 
バタバタと過ごすことが多かったのですが、
あまり、周囲に惑わされずに、
 
自分中心で物事を進めています。
 
これは、ガン患者にとっても、重要なことです。
 
「細かなことを気にする」×
 
「ちゃんとやらなきゃ、気が済まない」×
 
「人に気遣う」×
 
「できなくっても、何とかなる」〇
 
「これは、食べても大丈夫だろうか?」×
 
「部屋が片付いていないけれど・・・、少し片付けよう」〇
 
「気持ちいい」〇
 
「だるい」×
 
「疲れていたら、寝て治癒力を引き出す」◎
 
こんな感じの生活で、×はしないように、
〇は積極的に、
◎は、第一優先で行うようにしています。
 
5月29日に横浜連続研修に行ってきました。
 
ナビゲーターが連続して受ける研修です。
 
西宮研修から横浜研修にしてから、
半年ですね。
 
本当は、西宮に行きたいのですが、
いろいろと思うところあって、
 
横浜研修がメインになりました。
 
ナビゲーターの人数が半端なく多い!
 
でも、多い中でも、集中して受けられたり、
仲間の顔が見えたりするのは、
 
大きな醍醐味にもなっています。
 
研修が終わってから、速攻で家に帰り、
川崎市内に住む従兄弟の通夜に向かいました。
 
55歳という若さで、旅立っていきました。
 
死因は多臓器不全。
 
腎細胞癌が他の臓器へ転移して、
臓器が機能しなくなった・・・ということです。
 
告知から3年でした。
 
妹と一緒に、訪れたこともありましたが、
抗がん剤しか出来ないと言われ、
 
経口の抗がん剤を使って、とても
良くなった・・・と言っていたのですが、
 
完治には至らなかったということです。
 
ガンは、死因にはならない・・・と聞きます。
 
ガンが出来たことで、からだの器官に影響が出て、
 
機能しなくなって、死に至ることが多いようです。
 
ですので、ガンが死因にはならない。
 
幼馴染の乳がんだった彼女は、「脳梗塞」が死因でしたし。
 
ガンは、ある意味、悪い物を集めてくれて
いるようにも思います。
 
私の胸、ちょうど、中の少し上に位置するあたり、
(「だん」で検索しても出てこないので、
コピペしてます)
 
そこがポチっとなって、
「ほくろかしら?」と掻いていたら、
 
不思議なことに、あっという間に大きくなって、
 
オデキのようになりました。
 
大きさでいえば、2~3mm位でした。
 
なんだか、ぽろっと取れるようにも感じ、
 
気になっていじっていましたが、
 
簡単にポロッと取れるはずもなく・・・・、
しばらく、あたためていました。
 
でも、出っぱっているので、気になって
いじってしまうので、
 
皮膚科に行って取って貰ってしまうか?と
考えていました。
 
でも、なかなか決断できずにいたところ・・・
 
ある日、プチっと、音がして血が出ました。
 
「あらら・・・」
 
からだを労われない奴です。
 
それから、数日後には、そのオデキらしきものは
跡形もなく、キレイになりました。
 
あれは、悪いものを集めてくれたのだろうか?
 
流れが悪くなって滞るから、できものになるのでしょう?
 
自分で作ったものは、自分で収める。
 
そんな体験をしました。
 
ガンだったのかな?
全身にあるガンが少し、集められたとか。
 
調べる間もなく、消えてしまったけど。
 
自力整体に感謝しました。
 
「からだの中に滞る場所をつくる」✖
 
「集めてくれて、機能させてくれていること」△
 
ちょっと、苦し紛れの難しい結論ですけど。
 
皆様も、からだの観察、怠らないように、
そして、からだの神秘を楽しんでいきましょう。
 
新しいカリキュラム、
ちょっと腰にきています。
 
加減をしなければ・・・。
 
皆様も、ご自分に優しく、そして、たまに喝入れて、
 
調子を見ながらお付き合いされていくのが
宜しいかと思います。
 

2018年3月12日 (月)

過去のご縁を思う日

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
あたたかな陽ざしが、ようやくですね。
ここ数日、冬がまた戻ってきまして、
 
けれども、花粉は飛んでいるという・・・(@_@。
 
昨日のお教室も、鼻をすする音が
絶えずしておりました。
 
啜っては、いかーん!!
 
体から出てきた老廃物ですから、
啜って戻しても、からだは喜びませんて!
 
だったら、しっかり深い呼吸して
全身に酸素を届ける!ことをしましょ。
 
ん?鼻が苦しくて、鼻呼吸が出来ない?
 
そしたら、口呼吸で。
肺呼吸で。
ツボ呼吸で。
 
なんでも、できます!
 
片鼻呼吸もあります。
片鼻を押さえて、もう片方の鼻で呼吸。
 
鼻詰まりにも、良さそうですね。
 
あくまでも、気持ち良く。。。
気持ち良く。。。。ですね。
 
3月12日です。
 
昨日は東日本大震災があった日。
もう、7年なんですね・・・。
 
亡くなられた方、今頃、来世で
なにされてますかね。
 
はい、その翌日、3月12日。
私が手術を受けた日です。
 
2014年3月12日、忘れられない日です。
 
4年が経過しました。
良かったです、未だに、再発からは免れています。
 
最近は、からだに良いと思っていたものの
摂取も、気にしないように、
食べなくなってきました。
 
人参リンゴジュースも、すっかり飲まなくなって、
ジューサーが家の隅っこで泣いています。
 
万能酵母液は、寝る前に飲んでいます。
それから、お掃除に抜群の効果を
発揮しています。
 
化学薬品を含んだ物をできるだけ、
からだから遠ざけて、
 
自分の心とからだが、安心するものの中で
暮らせること。
 
安全と言ってしまうと、安全なんて
どこにもないので(笑)
 
自分が安心、気持ちいい、という価値基準を
大切にするようになりました。
 
過去には、添加物とかとても気になって
軽蔑するような目で見ていました。
 
それを生業にされている方々には
申し訳ないくらい、
 
それを平気で食べる家族にも、
同じ軽蔑の目を向けていました。
 
価値基準をつくることは自由ですが、
それを人に押し付けてはいけないのだと
 
心に余裕ができて、
ようやく自分にもできるようになりました。
 
これまで、ご迷惑をかけたり、
気になるような発言をして、
不快な思いをさせてしまった方々に
心からお詫び申し上げたいと思います。
 
12日という日は、父の月命日です。
何かの縁だと思い、手術を受け取りました。
 
11日は、妹の月命日です。
妹の娘、私の姪のお誕生日も11日ですし、
義母のお誕生日も11日。
 
縁のある日には、特別な気持ちで
過ごします。
 
また、新たな気持ちになれる日にもなります。
 
ガンって一生つきまとう病気とみなされていますが、
 
いつも、からだを気にして、
いたわってあげること、
 
今日も動ける自由なからだであること、
 
感謝して過ごすことで、
 
病気に罹る確率さえも、大きく減ると思います。
 
それを、私が実証していきます。
4年まで、来ました。
 
放射線や薬、抗がん剤で、治った・・・というのは、
お医者様が申すことで、
 
先々のことは、未知のままです。
 
それは、誰しも同じです。
 
でも、慌てないでも大丈夫。
不思議なことは、本当にたくさん起きますから。
ガンを患って、自力整体に出合えました。
 
これからも、自力整体をどうぞよろしく
お願い致します。
 

20180303_184037

次男の友人が、家に来ました。
長男と話したい!という願いを引っ提げて、

それで、長男も来ました。

野郎が3人で酒盛りです。

A5ランクのカルビは、脂で焼いていてクラクラしました(笑)
この他に、ステーキ肉、霜降りロースを使った料理も
出すことに・・・。

よくよく食べます!(息子が買ってきました)

私は、傍らで話を遠く聞きながら、
仕事していましたけど、

時々、突っ込んでは、みんなで大笑いした日。

次男の友人たちは、今年から社会人。
うん、めでたい、めでたい!

2018年1月31日 (水)

1年前の振り返り

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
まるで、冷蔵庫に入っているかのごとく、
寒い日々!
 
早く、春になって欲しいなーって
思うこの頃です。
 
もう、1月も終わりですね。
 
1月を振り返りますと、私、心が重たくなっていました。
 
それは、昨年の今頃がリフレインして
いろいろなことが思い返されていたから・・・。
 
ちょうど、昨年の今頃から、
妹が急激に痩せて、
胸の腫瘍も爆発していって、
 
痛みに耐えられずに、
病院に行って、「手術したい」って
泣きつきに行った頃!!
 
(最近、ブログにたどり着いている方へ
妹は、2013年5月にステージ2で見つかり、
ガンの自然療法で化学治療や手術を受けずに、
2017年4月に逝きました。
【乳がん】カテゴリで読んでください)
 
勿論、私も病院へは、心配で一緒に付き添っていました。
 
自然療法をされていた癌サバイバーの友人に
紹介してもらった某都内の病院、
医師名を教えていただき、
これまで通っていた病院からデータを取り寄せて、
それを持参して、診察を受けました。
 
けれども、データというのは、かなり時差があるので、
その時の状態を把握するために、
結局は、再検査になるんですね。
 
予約を取るのに1ケ月、
検査をするのに1ケ月、
 
これまで、病院に通っていなかったのもあり、
分かってはいたことでしたが、
あまりにも、辛そうで、
見ていられませんでした。
 
早く手術してもらって、スッキリしてしまえばいいのだ!
と、私も心から懇願しました。
 
その1ケ月の間の進行状況は、
凄まじかったと思う。
 
けれども、まだ、この時点で、私も母も
妹の胸、患部は見ていませんでした。
 
厳密に言えば、
見せてくれませんでした。
 
「見ない方がいいよ~」と。
 
かなり外に出てきてしまって、
出血が酷くなってきた時、
イラストで、おっぱいの絵を書いて送ってくれました。
 
「こんなことになってしまった・・・」
 
これは、凄まじい状況になる1ケ月位前のセリフでしたが、
こんなに早くに痛みを伴い、
もっともっと、酷いことになるのを
誰もが、信じない、信じたくない思いでいました。
 
だって、こんなことになるなんて・・・。
 
衝撃的だったな。
 
妹だって、必死になって進行させまいとしていたけれど、
予想以上に、この末期というのは、
増殖スピードが速いのだ!という事実。
 
自然療法の方々が集まって、万座温泉で合宿を
したことがありましたが、
実は、この時に集まっていた方々は
一人、一人、命を落とされていかれました。
 
胸の患部を処置しながら、医師は
 
「ここまで頑張ってきたのだから、
ね、こうなることは、分かっていたのじゃないかな?」
 
「辛いよねー。痛み止めは出してあげるから。
臭いも患部に薬を塗れば、少しはましになるから」
 
「抗がん剤しか、無理だね」
 
「でも、その抗がん剤が合うかどうかは、分からないよ」
 
検査の結果では、末期のステージ4、
胸膜、リンパ節転移、骨転移、
 
「よく、考えて。
ここまで、頑張ってきたのだから、
最後まで、貫き通したらいいと思うよ」
 
「検査の結果をみて、抗がん剤が効くかどうか、
になるから、もう緩和ケアの病院を見つけておいてー」
 
余命〇ケ月・・・という言葉はありませんでした。
 
どうして、自然療法で治せるという自信が
あったのだろうか?
 
過去を振り返ることは、エネルギーの浪費に
繋がるから、
しない方がいいと分かっておりますが、
 
湧き上がる思いがあります。
 
これから、もし、自然療法の方とのご縁があったら、
私の考えを述べられるだろうか。
 
故人が探求していたことは、大いに私の学びになり、
健康なからだを目指す上でも、役に立っています。
 
無駄なことなんて、ひとつもない。
 
ただ、ガンの増殖スピードが勝ったということだと
思うのです。
 
ガンは人それぞれにタイプが違いますし、
抗がん剤や放射線がすべての方に
効くかどうかも、
先々にならないと、分からないのです。
 
心を健やかに保つことって、至難です。
 
でも、自分が行っていることを信じて
生きていくしかありません。
 
今日は、少し重たい話になってしまいましたが、
時々、私は敢えて、向き合います。
 
明るい光がちゃんとみえているかどうか?
 
幸せを感じて、生きているか?
 
生きていることに感謝することで、
心の健康は保つことができるのだと
私は確信しました。
 
妹の生き方に、何度も投げ掛けたこともある。
 
やっぱり、治療をして欲しいと願っていたのでしょうか。
2015年6月に送っていたネット記事より
 
ハーセプチンについて
 
 
 
 

2017年11月 2日 (木)

吉野 実香さんに学ぶ

にっこり自力整体の大野 敬子です。

 
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
 
今日は、乳がんに罹患されて、治療をされていないけれど、
余命を過ぎてなお、
明るく、楽しく、生きておられます方をご紹介します!
 
吉野 実香さん、、、京都に住まわれており、
私と年齢近いと思います。
 
2011年からブログを書かれておりますが、
乳がんになられて13年経って、本を書かれました。
 
その後、余命宣告をクリアされて、
現在もお元気で過ごされている模様。
 
これまでも、その度々で、からだの反応が変化され、
痛みも出たりされて、
本当に大変な中を、生き抜いておられます。
 
涙が出そうです。
 
ブログを読む限りは、お元気そうな感じですが、
言葉のニュアンスで、受け取り手がそう感じるだけであって・・・
 
実際の所は、動くのもお辛い時もあったりで
その時その時によるのではないでしょうか。
 
ブログから出合いましたが、とても気になって、
著書「癌と闘わない私の選択」を買って読みました。
(kindle版しか、今はなさそうなのですが・・・)
 
本は、読んでいて、心が痛くなったりしました。
 
陽子が、弱っていた時を彷彿とさせる描写もあって、
私は、少し、妹と重ねてみてしまったかも
しれません。
 
ご家族(ご主人と、息子さんと)の支えも
実に素晴らしいな!って。
 
心が痛くなるシーンもたくさんあるのですが、
その大変な状況を家族で支え合って、
乗り越えられて・・・。
 
実香さん自身も、痛みに強いのかもしれませんが、
中心軸の定まった生き方をされていて、
落ち着かれている。
 
どんな精神の持ち主なのだ?
私は、興味がムクムクしてしまって、
一気に読み終えました。
 
妹も無治療で、頑張っていたけど、
結果、生を受け取ることが出来なかったことで、
 
やっぱり、無理だったのかな・・・と、
悲しみ、哀しみ、敗北感。
 
あとからきた、無力感・・・。
 
これから、私はどう生きればいいのかな?
 
そんな感情がいつまでも、
心のどこかにありました。
 
実香さんのブログに出合えて、
本にも出合えて、
 
自分の命を削りながら、最善を尽くされている。
 
その実香さんのお姿に、感動した。
 
やっぱり、生きられる方は生きられる!
実香さんにしかできないかもしれないけれど・・、
 
希望や、これらの生きる道を、
実香さんを通して、照らされているような
不思議な感覚を受けました。
 
そして、私たちは、たくさんの智恵を
受け取ることができるのですね。
 
本当に、嬉しくて、素晴らしいと讃えたくって、
一緒に大声で、「わーっ!」って叫んで、
これからも、頑張って欲しいーって!もっと、
叫びたくなって。
 
なんでしょうね。
人間の未知の世界を、改めて示してくださって、
新たな叡智を得た感覚。
 
勇気をいただき、心から感謝しています。
 
いつか、京都を訪れて、お会いしたいなあ。
(実香さんの体調もあるので、
叶うかどうかは、分かりませんが)
 
ご主人もまた、ものすごく愉しい方で。
もし、お時間が許せば、是非ブログや著書を
覗いてみて欲しいです。
 
ブログ
 
 
ありがとう、実香さん!
そして、これからも、たくさんの方を、
元気にしていってあげてください。
 
私も影ながら、応援させていただいております。
 
実香さんから、多くのことが学べた
生きる、、、整心法の講座を受けることができました。
 
縁は異なもの味な物。
 
大切なご縁にしていきたいと思います。
 

Img_20171102_0901451

旅先でゲットしたマグカップ。
やけにたっぷりと入ります。

朝一番にドテラのミネラルを。

Img_20171102_0901581

今日はプルーン味とプレーンなものを半半にして。
手作り酵素が、待ち遠しいです。

軽くて使いやすいカップ、
これから、私の毎日に活躍してくれそうです。

 
 

2017年8月17日 (木)

送り盆

にっこり自力整体の大野 敬子です。

いつも、読んでくださって、ありがとうございます。
 
8月半ば、お盆中とあって、
お教室をお休みさせていただきました。
 
今年のお盆は、陽子が旅立って初めて迎えるお盆。
ちょっと、いつもと違ったかな。
 

20170815_110036

 
母が緊張していた。
 
娘のYが、元気ない。
 
私は、できるだけ、普通を装い、
 
三女も、子どもとご主人を連れてきて、
 
いつもと同じ帰省ではあるけれど、
 
一つだけ違っていて。
 
みんなにも、その緊張が少しずつ感じる。
 
陽子がいつも用意してくれるおもてなし料理が
ない。
 
「何、飲む?」って聞いてくれる人がいない。
 
陽子の声が無い。
 
集合写真、集まる度にみんなで撮るんだけれど、
今年は「撮ろう!」って
誰も言わない。
 
かなり違うお盆なのだった。
 
茨城から、母の弟さん、私たちにとっての
叔父さんが来てくださって、
 
昔懐かしいお話に花が咲く。
 
「なんだ、陽子は、、、なんで、そんな早くになあ・・」
 
母の兄弟は仲良しで、
二人の叔母が他界されているが、
後の6人は、92歳のご長男を筆頭に
お元気である。
 
こちらの叔父さんは今でも、「Kちゃん」と
私たちは呼んでいる。
かっこよくて、
いつも母に就いていって帰省すれば、
どこかに遊びに連れていってくれたり、
 
博打を教えてくれたり(笑)
 
とっても、楽しかった。
 
でも42歳の時にくも膜下出血で倒れ、
生死の境を彷徨ったのだそうだ。
 
私は興味深く、あれこれと質問して、
酔っぱらっているKちゃんは、
楽しそうに話してくださった。
 
「敬子と陽子はよく、田舎に来たよな~」
 
そうそう、思い出します。
二人でよく、出掛けていったよなー。
茨城の筑波まで。
 
一緒に語ることが出来なくなってしまったけど、
共通の思い出。
 

20170815_151652

この緑のは、ハスの花だそうです。


 
早く、生まれ変わって、
私の前に現れないかなー?
なんて、早くもこんなことを願ってしまう私。
 
今日は終戦記念日。
過去に戦争によって命を奪われてしまった
方々、そしてそのご家族。
 
理不尽な思いをされたんだろうなあ・・・。
 
もう会うことが出来ない悔しさを押し殺して、
 
残されたものは、ただ毎日を普通に過ごす。
 
大切な人を失う感覚を、
改めて共通な感覚として、
今日の送り盆を迎えている。
 
また、こちらの世界に下りて来る時を
楽しみにしています。
 
あっちでも、頑張ってね。
私も「やや、頑張って」いますよ。
 

20170815_110101

私が好きなお花を買っていって、
三女J子がアレンジメントを
ちゃちゃっと、してくれました。

お坊さんは、特別に呼ばなかったけれど、
陽子は、気にしてなかったみたいだわ。

最後にみんなとハグし合ってお別れしたら、
母は、泣いてしまった・・・。

まだまだ、寂しいよね・・。

 

2017年8月 1日 (火)

お墓参りと奇跡の音声

 
にっこり自力整体の大野 敬子です。
 
今日は、少し私的なことに絞って、綴らせてください。
 
7月の三連休の最後の日に
陽子が派遣先でお世話になっていた会社の方々、
6名の皆さまと、
 
私と、陽子の娘のYと、
 
わいわいと、お墓参りに行くことが実現しました。
 
Kさんという自力整体を通して、お知り合いに慣れた
視覚障害のお持ちの男性が、
お仕事仲間の皆様にもお知らせしてくださり、
お墓参りは計画されていきました。
 
Kさんは、以前書いた私のブログに登場しています。
 
優しい、Kさん。
いつも、素敵な表現をされ、私は都度、ドキドキします。(笑)
 
梅雨が明けてはいなかったような、
けれども、ものすごく陽ざしが強く感じられた日、
父と陽子の眠るお墓へ
遠い所をきてくださいました皆様・・・。
 
ご一緒にお墓参りをしてくださって、
心から感謝でございます。
 
私は、昔から「死」ということにしっかり向き合おうとせず、
鈍感な、非情な感じであったなと、
最近になって気づかせていただいた「お墓参り」という供養。
 
と、いうのも、
 
私は生きてこのかた、身内以外の方の
お墓参りは行ったことがなかったのです。
 
「誰もが迎える死」という意味合いを含ませ、
お墓まで行かずとも、手を合わせることで、
供養とさせていただいていました。
 
ですから、
私は、皆様が来てくださると聞いて、
ちょっとびっくりしたのでございます。 
 
あ、一人、高校時代の後輩ですが、
自死されたMさんを思い出しました。
有志で、住んでおられた長野に
お線香をあげに行ったことがありました。
 
亡くなった場所というのは、嫌なトラウマが
ずーっと付きまとうもので、
この時から、長野は私にとって良いイメージが
無くなってしまった。
 
「ここら辺は、夜になると、もう、真っ暗で、
何もすることがなくて・・・」と話されていたお母様。
 
暗くて、何もすることが無い場所・・・とインプットされてしまった。
 
陽子よりももっともっと、早い時期に、
心が耐えられなくなって選んだ死。
この時も辛かったな。
 
何もしてあげられなかったことが
残念でなりませんでした。
 
小学校、中学校の恩師の死の知らせは聞いたことはありますが、
でも、葬儀にも、お墓にも行かなかったなあ。
 
非情、というより、ご縁が薄かった?
きっと、呼び寄せられていなかったんだということでしょうか。
 
陽子の派遣先のお仲間が5人。
そして、後からご紹介されて知り合ったというWさん。
 
そして、この派遣を辞めた、ちょうどその頃に
陽子の乳がんが発覚しました。
 
仕事中に、すごく仲良くなったとか、
肩を並べて仕事をしたとか、密な関係ではないような・・・、
 
それで、会社を辞めた後からのお付き合いが長かった、
家におじゃまさせてもらっていたとか、
プライベート色が色濃く残っている、そんな印象を受けました。
 
Wさんは、お仕事を通じて、
4回ほどしか会っていなかったそうなのですが、
 
Wさんの研究材料に使ったものが、人の声、、、。
そのうちの1人が陽子だったのだということ。
 
陽子にインタビューしてくださったそうです。
 
音声ペルソナというものを研究されており、
これも、今回ご一緒してださったお仲間とのご縁・・・!
 
陽子は、皆さんとはどんな感じだったのかなあ・・。
 
○○さんには、上司と話すような感じかな、
 
××さんとは、冗談を交えて?
 
時に美味しいもの談義には、きっと花咲いただろうな、
 
何も話さなくても、お互いのことを分かっていたりもした?!
 
優しさがあって、安らぎがあって、
 
時に討論をしたり、意見を言い合って刺激し合ったり。
 
想像してみて、あたたかな気持ちになれたのは
言う間でもありません。
 
そして、な、な、なんと!短いですが、78秒の音声は、
私の手元にやってきたのでした。
 
ヾ(≧▽≦)ノ なんという奇跡なのでしょうか。
 
まるで、横で陽子が話しているような錯覚を
覚えました。
 
人の影、形はなくても、こうして存在しているんだな・・・って
機械を毛嫌いしていたことを、少し反省して、
懐かしく、声を味わって、味わって、問いかけて、
涙して、それで、もう一回聞いて・・・。
 
本当に、奇跡が起きていくんだなって、
必要なものが、届くように、なっているんだなって、
驚いています。
 
ありがとうございます。Wさん・・・。
それから、富士通の皆さん・・・。
神様に、仏さまに、お釈迦様に、すべての存在に、
感謝致します。
 
縁って、人生観が変わるなあ・・・。
誰に出遭ったかで、人生は豊かになっていくんですね。
 
素敵なお仲間とお話させていただいて、
本当にありがとう!よっちゃん!
 
よっちゃん、何かお伝えしたいことがあったら、
私が伝えますから、
遠慮なく、言ってくださいね。
 
少しなんですが、感じられています。
うふふ、嬉しい。
これからも、魂を磨いていきますね。
 

20170717_110835

この芝生型墓所は、日陰が無くて、
かんかん照りの時には、暑くて倒れそうになります。

でも、皆さんとお墓の前にいた時には、
少し雲が出て、カンカン照りでは、無かったなあ・・。
そして、私たちだけでした。

いつも、そうなんですね、風が気持ち良く吹いたり。
不思議だけど、なるほどなって思ったり。

また、来るね!

2017年6月23日 (金)

麻央さん、いってらっしゃーい!

 
にっこり自力整体の大野 敬子です。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
 
昨日、小林麻央さんが旅立たれました。
34歳。
お子さんがお二人、まだ小さい。
 
2年8か月の闘病生活だったと。
 
陽子が亡くなる時を思い出してしまった。
 
それでなくても、
今週は、
ガンのお話会が終わったら、
腑抜けになって、
涙がとめどなく、溢れてくるのです。
 
そこに、追い打ちをかけるように
麻央ちゃんが逝ってしまった・・・。
 
陽子とあちらでお話してください。
 
「頑張ったね」って
讃えあってください。
 
若いって、細胞の増殖が速いんだ。
女性の乳がんの比率は本当に多いそうで、
他人事とは思えない。
 
お姉さんの麻耶さんも、、、辛いですね。
 
自力整体は、
からだの巡りが良くなって、
NK細胞やT細胞も活発になる。
 
免疫力が上がります。
食も整えることで、増殖を防げます。
 
自力整体、していただきたいって思う。
たくさんの女性に。
脇にあるリンパの巡りをよくする
大胸筋、大円筋、
しっかりほぐすのが予防に繋がります。
 
それから、心も整えて、
自分らしく生きられるように。。。
 
麻央ちゃんは愛する人のために
歌舞伎役者の奥さんとして
頑張り過ぎたような気がしなくもない。
 
好きだから、その人のために尽くす。
その人の役に立ちたい。
そう思うのは当たり前なんだけれども、
無理していたとしたら・・・?
 
心は正直に、からだに伝える。
大丈夫って自分に言い聞かせても、
からだは、正直に「嫌なのに・・・」って
隠すのを嫌がる。
 
みんな、ええかっこしいなのだ。
 
私も、そうだった。
かっこつけたいし、
褒めたたえられたいし、
 
でも、それは、もう望まないことにした。
手放します。
 
今日も、家の仕事、
「なんで、これ、私がやるのかな?」
って、旦那さんに反抗してみた。
 
事務は私の仕事だけど、
時間があって、出来ることは
自分で経験を積むためにやってみてくれたらいい。
 
私、やりたいことが他にたくさんあるんです。
生きているうちに、やりたいこと。
 
そしたら
「お母さんの方が、分かるでしょ?」って言われた。
「俺は、分からない」って、言う。
 
「じゃあ、分かるように努力すればいい」
「私も、誰でも、最初は分からないものだよ」
 
そしたら、少しだけ、努力していた。
素直だ。(笑)不機嫌そうだったけれども。
 
でも、それは、自分のためだよ。
自分が会社作るって言ったんだから。
 
その場で感じたことを、心に留めないで
吐き出すことをするように癖付けしている最中。
 
相手を傷つけることになるかもしれないけれど、
愛があれば、いいのだ。
誠実に、伝えているだけなのだから。
 
憎んでいるわけでもないし、
恨んでるわけでもないし、
愛しているから、本当のことを言ってあげるのだ。
 
成長して欲しくなければ、
知らん顔すればいい。
成長して欲しいから、気づいて欲しいから、
言わせていただいている。
 
今度、また、何かあったら、
このブログを読むようにお伝えします。
 
海老蔵さん、辛いだろうなあ。
我が家の旦那さんも、
私が逝ったら、たくさん泣くだろうな。
再発しないように、頑張らないとね。
 
あ、頑張ってはいけないのだった。
 
ありのままで、
自然体で、
そんまんまで、
無理しないで、
言いたいこと言って、
笑い合って、
ハグもたくさんして、
愛をたくさん、振りまいていって、
 
みんなで、元気にこれからも生きて行こう。
陽子や麻央ちゃんの分も
たくさん、たくさん、
いろんな経験して生きて行こう。
 
一生って、長くも短くもある。
一生って、自分がどうとでも、
決められる、決めることができる。
 
だから、毎日、毎日が大事で、
愛おしい。
 
ああ、本当に愛おしい。
すべてが愛おしいです。
 
明日の自力整体も、愛おしいなあって感じながら
皆さんでやりたいと思います。
 
麻央さん、本当にお疲れ様でした。
安らかにお眠りください。
 

Dsc_12121

私、木が好きです。
気に入った木を見つけては写真撮ります。
大きな幹の、太いのがいいね。
その場所に、何百年、何千年って生きてる、
だから存在感がスゴイですね。
頼りたいのかな、
自分が心もとないからね。

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