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健康

2018年12月 7日 (金)

飲水法のご注意

にっこり自力整体のおおの けいこです。 

 
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
 
お教室の生徒さんが、数名具合が悪くなったという
お話をお聞きしました。
 
飲水法が原因なのかもしれない・・・という
ちょっと衝撃的なお話でした。
 
これを聞かれた方は、
続けていらっしゃる方は、
 
「そうなったら、怖いな、やっぱり、やめておこうかな」
 
って思われるかもしれません。
 
それは、本当にご自身で判断するしかありません。
 
ですので、ちょっとご紹介しておきますね。
 
お一人は、飲水法を始めた時にご報告でお聞きしたのですが
 
3日に一度お腹がキリキリ痛くなった後に、
滞留便みたいなものが出て、
 
「これはいいわ!」と思ったと飲水法の効果を
喜んで「続ける宣言」をされました。
 
それから、しばらくして「虚血性大腸炎」と診断されたと
お教室のお休み理由を教えてくださったのです。
 
粘膜の炎症で血便が出たそうで、治療は絶食!!
 
(でも、自然治癒には絶食、断食が良いのです)
 
糖尿病でも、もう絶食で治療も多いようですね。
 
話を戻して、
 
他のお二人はいきなり頭痛と嘔吐が襲ってきた!とのこと。
 
そのうちのお一人は「飲水法がすごくいい!」と
実感されていました。
 
お知り合いの看護師さんに症状をお話したら、
飲水法をしていた旨を話すと
 
「水中毒ではないか?」と言われたそうです。 
 
先日の横浜研修で矢上先生が
 
飲水法の注意として、ご教示くださいました。
 
細胞内に水分を浸透できないと、いくら飲んでも
細胞外に水として溜まる
 
これは東洋医学でいう「水毒」になります。
 
そうすると、よからぬ症状が出始めます。
 
体内の不要な水が悪さをするというイメージでしょうか。
 
まさしく、水毒が原因であったのでは?と
思わざるを得ません。
 
(水の量を減らして、良くなったとのことです)
 
前者の虚血性大腸炎という診断が下された生徒さん、
 
彼女には、以前から子宮に筋腫があったという
お話を伺っていました。
 
子宮筋腫も自力整体でゆがみをとったナビさんが
きれいに無くなったと快癒を報告されていました。
 
一時期、彼女にもそのように「小さくなったかも」
という感覚があったそうですが、
 
実はまだ塊で、あまり大きさは変わらずに
潜んでおられたそうなのですね。
 
子宮は空洞、冷えやすい場所です!
 
大腸もひょっとして、飲水法で冷えた?
 
湯たんぽで温めて欲しいという対処法をお伝えしました。
 
こちらは、芦澤治療院(手作り酵素の師匠です)さんで
教えていただきました。
 
水枕に熱めのお湯を入れて、お腹に当てておきます。
足湯も良いですよね。
 
こんにゃく湿布もいいですよね。
 
(お鍋のお湯の中で温めて、タオルにくるんで
当てます。気持ちいいですよー!)
 
この冬はなかなか寒くならずでしたから、
 
自分の感覚では大丈夫でも、
内臓が「寒いよ~」ってサインを出した!
 
からだに起きる症状って、意味がある!
本当に素晴らしいことだなあ・・って感動します。
 
からだの冷えは、不調を招きます。
ガンも冷えた体が大好き!
 
ですので、からだのサインは本当に注意深く
受け取ってくださいね。
 
自分のからだの主治医は、ご自身です。
 
どうぞ、観察を重ねて、ご自分の体に合うか合わないか、
 
季節、気温など環境を考慮して進めていって
いただきたいと思います。
 
ちょうどいい塩梅がいいですね。
 
私の変化でございますが、
あれだけあった、朝イチのお便りが、
 
11月の後半くらいからピタッとなくなって、
スルーッという感覚で出なくなったのですね。
 
それで、野菜スープを使ったりして、
何となく、スッキリしないまま過ごしていましたが、
 
水を飲む量は、特に減らしていないのだけれども、
「スッキリ出ない状態」が続きました。
 
ここ数日前に始めた飲水法の白湯版
(白湯に塩をパラパラ、あとレモンを絞る)
 
を飲みはじめました。
飲みやすいので、量も、1日2㍑は飲めています。
 
そしたら、始めた早々に、2日連続で・・・出ました!!
 
しかも2日目は、お便りが浮いていました(笑)
 
久しぶりだなあ・・・ってまた、朝から感動しました。
 
私も腸が冷えていたんですね。
また、これで、少し継続して観察していきます。
 
素直なからだに喜んでいます。
昨日の自力整体も効いたのかな。
 
皆様も、くれぐれもお気をつけください。
ちなみに、飲水法でスッキリ治ってしまった
私の腰痛は再発していません。
 
しかしながら、昨日のお教室では2回連続、
カリキュラムを変えたので、
 
少し重だるくなりました。
 
でも、一晩寝たら、すっかり体は軽くなりました。
 
快腸!も加わって、
白湯も美味しくいただいています。
 
継続しないと改善されない場合ももちろん、
ございます。
 
ですので、繰り返しますが、日々の観察ですよー!
 
今年の冬も、元気に!冷えなく、過ごせるからだを
目指していきましょう。
 
 
 

2018年11月 5日 (月)

秋の酵素作り

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
 
秋の酵素がようやく仕込み終わりました。
 
とても粘りが出て、また春とは違った感じです。
 
勿論、お味も全然違ってきますね。
 
何方かが「漬物の匂いが家中に充満している!」と
おっしゃっていたのが脳裏にあって、
 
なるほど「漬物だ!」と合点しました。
 
酵素はとても甘いので、甘いのが苦手な方は、
お酢を混ぜたりすると良いのかな?と思います。
 
リンゴの酵素の搾りかすがありますので、
それにお酢を入れて漬けてみようかと思います。
 
お酢を入れたら、
アップルビネガータイザーになるかも!!
 
今、しょうがとレモンを漬けているのですが、
お楽しみにして、まだまだ漬けておきます。
 
うふふ、次々に楽しみが増えています。(笑)
 
手作りをするって本当に大変です。
 
にっこり自力整体で酵素会をしたのも、
できるかどうか不安を抱えていたままでは、
 
作ろう!という決断もできないから、
 
良いところをご紹介しながら、
 
皆さんの大きな工夫を頂戴しながら、
 
先に進まれるのが良い!って考えて
酵素会をしました。
 
今回、酵素会に参加できなかった方には、
 
リンゴやゆずの単品の酵素づくりを
おススメしました。
 
材料が違うから、簡単なようにも思えますが、
工程は全く同じです。
 
簡単ではないから、意味がある!
 
義母にも毎回、酵素をお分けしていますが、
やはり、毎日飲むとなると、それだけでは足りない。
 
それで、先日伺ったら、なんと買われていた!
(新聞の広告か何かで注文したみたい)
 
1本8000円もするそうです。
 
手作りでも、結構なお値段はかかりますが、
10キロの材料でつくると、10㍑の出来上がりです。
 
700~900mlの瓶にだいたい12本くらいで、
足したら、本当に10㍑と150cc位の量でした。
 
材料を濾すのは、2回、
それから、仕上げに「海の精」という海のエキスを入れて、
 
混ぜたら出来上がりですが、
 
これを瓶に詰めるのが、案外時間を要します。
 
でも、私はこの作業が一番好きです。
 
あ、材料を刻んでいくのも楽しいのですが、
 
瓶に丁寧に入れていくって、手間がかかる分、
とっても愛おしい作業だなって感じます。
 
これから、お世話になります!って気持ちで
その感謝の気持ちを込めます。
 
力が出なかったり、疲れやすいなと思ったら、
朝晩しっかりと飲んでいましたが、
 
今は、元気なので、あまり飲まなくても気にならない。
 
調子が悪くなったら、飲もうかな?くらいの余裕があります。
 
でも、芦澤先生は、「調子が悪くなってから飲むのではなく、
日頃から、飲んでください」っておっしゃいます。
 
健康なからだを手に入れるために
大きな力を発揮してくださいます。
 
はい、毎日飲みます!
自然の恵みをたくさん、いただきながら、
 
自然に感謝していきます。
 
ちゃんと出来て、ほっと一息です。
 
 

2018年8月31日 (金)

記憶について

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
8月ラストの日となりました。
 
皆さんにとっては、どんな8月でしたか?
来年の8月はまた、違った8月になるし、
 
この8月はもう二度と訪れることはないと
考えると、
 
日々、一日、一日は、特別な日であったということ。
 
何をしたか覚えておく必要はないのですが、
 
私は、度々日記を書いて、気づいたことや、
自分の心に向き合って、思ったことなど
書き記しています。
 
それで、半年くらい経って読んでみると、
実に面白いです。
 
毎日が学びって思って、思考をめぐらし、
気づきを得たりしても、
 
腑に落ちないと自分のものにはなりません。
 
それで、忘れないように書いておくのですが、
書いたそのことも既に忘れています。
 
でも、読み返した時に気づくのは、
 
「あ、いろいろな視点で物事をみるようにしているんだな」
 
とか
 
「私は、いつも素敵な方々に囲まれているんだな」
 
とか
 
「頑張って、学ばんでいるんだな」って、
 
幸せを感じられたり、自分を褒めてあげたいことも
あったりして、
 
とても有意義な日常を送っているではないか!!と
有難く感じております。
 
何かに書き記して、満足して、
記憶にすら残っていないことを考えると
 
書くことをしなくてもいいのでは?と、
充分に感じられますが、
 
私は、昔から、振り返ることが結構気に入っており、
 
きっとこれからも、自分の人生を振り返りながら、
前に進んでいくのだと思います。
 
振り返って、また、学びたい、
新たに感じたいってことなのかな。
 
覚えていないことって、自分には
必要がないことと捉えていいと思います。
 
それは、無意識の中で、
自分が選択しているかのようにも考えられます。
 
自分を知るよいきっかけにもなりますね。
 
認知症の方に対しての記憶、
長期記憶とか、短期記憶とか、
 
覚えているとか、覚えていないとか、
判断基準に使われますが、
 
腑に落ちたことだけ、
 
特別な思い出、
 
自分が自分らしいと思える瞬間、
 
輝いていた瞬間、
 
は鮮明に心に残っているはず。
 
それから、家族を誰だかわからなくなるとも
言いますが、
 
自分にとっての本当に大切な意味のある人は
 
覚えているのではないでしょうか?
 
これまでのご苦労から解放されたいと思ったり、
 
子どもだから育ててきたとか、
夫婦だから、一緒に過ごしてきたという
 
形だけの家族や夫婦だったら、
 
自分にとって必要と感じなくなったら、
もう記憶に残さなくていい
 
・・・ということなのかな?と
思います。
 
忘れられて、悲しいと嘆く方もいらっしゃるでしょう。
 
老いるということに直面して、
 
私たちは、そこから、
また学びなさいということだろうと思います。
 
すべて、意味のあることなんですね。
 
忘れてしまったからって、嘆くことは無く、
 
誰の責任でもありません。
 
脳がまっとうに働いている証拠なのでは
ないのでしょうか。
 
その方のそれも生き方ですので、
尊重してよいと思います。
 
自然なことに対して、
どうして、薬が必要なのか?が
私には理解できません。
 
私の近くに認知症の方はまだ
いらっしゃらないのですが、
 
まずは、きっちりと脳を動かすことを
日々行うことが予防になっていくのだと
考えます。
 
 

2018年8月23日 (木)

脂肪にも、良い役割があった!

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
 
涼しかった日が一転して、蒸しっとした熱い空気が
窓から入ってきています。
 
うわー!こりゃ、たまらん・・・。
 
午後から、慌てて外に出掛けて、
ふと、建物の影が、横に長く伸びているのを発見!
 
そして、その日陰がつくる場には、
涼しい風が吹いている。
 
もう、夏も終わりが近づいてきているんですね。
 
秋がそこまで近寄っていて、出番を待っているかのような
気も感じました。
 
今年の夏に、知人の入院、お二人目の連絡を
いただくことになりました。(:_;)
 
それで、その方がなぜ、そんな病気になられたのか?が
とっても気になりました。
 
それは、彼は(おっと、男性でした)フルマラソンをしたり、
ご自分で料理をしたり、
 
健康にはとても気遣っていたと思うし、
太ってもいなくて、すらりとした良い足をお持ちでした。
 
たまたま、本屋に行った時に、
ふと目にした本が気になって、パラパラとめくってみて、
 
もう、レジに行って買っていました。
 
「内臓脂肪を最速で落とす!」奥田昌子著
 
なんだろ、引き寄せられたのかな。(笑)
 
ああ、知人は男性で、細身、
そしたら、内臓脂肪が原因かな?って思ったのかもしれません。
 
あながち、外れたとしても、
うちの旦那さんに勧めてみよう!と
他にも用途が多々ありそう。
 
なんと、男性は内臓脂肪がつきやすいのだそうです。
 
言われてみれば、
女性で内臓脂肪にひっかかる方は、あまりおりませんね。
 
その代わり、内臓を固定できずに、
内臓が下がりやすくなる。
 
内臓脂肪は、あるべきところに内臓を固定させるという
大きな役割を担っていた!ということです。
 
内臓脂肪のつき方や、病気の根源になりうるお話が
前半に書かれていて、
 
私は、それで、予防医学に役だったわ!と
満足して、読むのを止めてしまった。
 
いや、実は、パラパラと目次とタイトルだけ読んでみたり
したのだけれど、
 
『最速で!』という言葉には、罠があった。
最速=直ぐに、、、ということでは無かったのですね。
 
うまいキャッチコピー!!
こんな感じで、自力整体もお伝えしたらいいかも!
 
『からだの背骨を最速で整える!!』
うん、いいかも!
 
内臓脂肪を落とすには、
半年とか、10カ月とか、続けなくてはならない。
 
何事にも、ある程度の継続は必要なのですね。
 
でも、朗報が!!
 
皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が
早くエネルギーとして使われるのだそうです。
 
貯蔵しているものを使っていくのが、
余分な脂肪を落とす秘訣なんだけれども、
 
でも、内臓脂肪も良い働きをしているということを
知ってしまったら、
 
あまり過激な、またはストイックな減量や断食は
かえって、体調を崩すことになってしまうかもしれない。
 
あ、これは、余分な脂肪がついていない方への
警告であって、
 
たくさん、たくさん、付着しておられる方は、
スルーしてくださって結構です。
 
ウエスト1cm縮めると、
内臓脂肪が1kg減ります。
 
えーっ!そんなに?
 
体の仕組みを知ることで、
応用として効かせていけるぜ!って思えた本でした。
 
あ、私が思うには、脂肪も悪さをしない程度に
付けていると、良いのかもしれませんて。
 
女性ホルモンの分泌が少なくなってくる
更年期以降、
 
期待したいのは、皮下脂肪!
 
皮下脂肪から女性ホルモンが作られるそうです。
 
更年期を過ぎても、年を重ねていっても、
お色気のある女性は多いですもんね。
 
そうか、皮下脂肪かあ・・・。
 
脂肪って、悪者のイメージがありましたが、
良い役割を担っていたりもするんです。
 
私も、上手に脂肪を付けていきたいと思います。
 
 
 

2018年5月18日 (金)

薬も合えば、病気も治る。

にっこり自力整体のおおの けいこです。

いつも、お読みいただき、ありがとうございます。

急性ストレス症候群

こんな名前を聞いたことがありますか?
たまたま見ていたテレビ番組、
 
11日の7時から放送の「THEフライデー」
 
(およよ、、1週間も経ってしまっていました💦)
 
重度のうつ病を患った丸岡いずみさん
(有村 昆さんの奥さんで、元ニュースキャスター)
 
2011年、東日本大震災の取材が発端で
うつ病になってしまったそうです。
 
被害妄想、自殺願望・・・、
 
最初は仕事をしっかりとやるという意気込みで、
特に心には負担が無かったそうなのですが、
 
身体面において、
丸2ケ月間、眠れないという状態になり、
 
その後、心にも影響し、
被害妄想や自殺願望が出たのだという。
 
その彼女が、そのうつから抜け出せたのは、
 
精神科での薬の処方だったのだそうです。
 
それまでは、薬を拒否し続けていたそうなのですが、
(精神的な病気に対する薬だったため)
 
もう、そのような状態ではなくなって、
やむなく処方された薬が、
 
ドンピシャにからだにマッチして、
症状が改善されたとのこと。
 
そうか、丸岡さんも薬嫌いだったのか・・・。
 
私の身内にも、うつ病に近い症状になった方がおり、
その時には、本当に、
 
胸がドキドキするくらい、
焦ってしまいました。
 
鬱状態が酷くなった時に、
(この時すでに、薬を服用していたらしい)
自殺を図ったのです・・・(>_<)
 
カウンセリングを受けて、
薬を処方されましたが、
 
合わないと「症状が悪化する!」
 
それは、デイサービスに勤めていた時にも
聞いたことがあります。
 
いつもは穏やかなご婦人が、、、
 
認知症か?うつ病か?忘れてしまったけれど、
薬を服用された途端に、
 
まるで、別人になったように
攻撃的になった!・・・と。
 
それで、あまりの変わりように、
周囲で相談して、
お薬の服用を止めたら、
 
止めた途端に、元の穏やかな方に
戻られたとのことでした。
 
このお話を聞いた時に、
本当に、「薬って怖いものだ」と
 
私の脳裏に刷り込まれたわけです。
 
前述の丸岡さんは、
おからだに合ったお薬だったのですね。
 
この番組をみて、
私は薬嫌いだったのですが、
 
嫌いと決めつけてはいけないって
改めて感じました。
 
薬もどんどん、新しいものができたり、
治験が行われたりしているようですが、
 
からだの観察をしながら、使っていければ
良いのかも・・・と思えるようになりました。
 
薬も症状の緩和のためには必要なものも
あります。
 
ただ、薬に依存するのは、怖いです。
 
副作用も少しずつ溜まるとも言われているし。
 
一番は、自分の治癒力で、
治していくことだと思います。
 
その力を信じるか?ということにも
大きく関わってきます。
 
自分の力で治す力を信じて、
身に付けていく場が
自力整体教室です。
 
なかなか、一歩が踏み出せない方も、
きっと、いらっしゃるのでしょうね。
 
自分を信じないって、
それは、自分を低くみているのでは?
 
それと、人間、楽をしたい生き物ですから。
 
薬で治るのならば、それにあやかりたい・・
ですよね。
 
続きは、また次回に。
 
 

2018年5月13日 (日)

同級生の死を知る

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
小学2年生の時に、私は蔵敷という所から
宿河原に引っ越してきました。
(これは、川崎市内の地名です)
 
小学校時代を一緒に遊んだ幼なじみ、
ご近所の同級生が、
 
なんと、3月の7日に旅立っていったそうです。
 
彼女も乳がんでした。
 
昨年のちょうど今頃、
末期だということを聞き、
 
ちょうど妹のために作った野草酵素を
 
千葉に住むという彼女にと、
 
私の母に頼んで、お母様にお渡ししました。
 
野草酵素は、飲み続けなければ、
体質は変わらないかも・・と、
 
効果を期待してお渡ししたというより、
 
本当に、生きることを頑張って欲しいという
 
少しでも元気をとり戻して欲しいという
 
今の私にできる精一杯でした。
 
そんなことしか、出来ない自分。
 
手作り酵素会で、芦澤先生が
 
「調子がものすごく悪くなってから、
慌てて使うのではなくって、
 
ちょっと体が重いな・・・とか、
疲れているな・・・という時に、
多めに飲んでおく」
 
という使用の仕方をお伝えくださいました。
 
お医者様に行かれる時って
 
本当に具合が悪くなって、
自分では、もうお手上げです!!という感じで、
 
医療に関わられる方が多いかと思います。
 
私の信じる考え方も、
からだの中にあるコップに、
少しずつ、悪いものが溜まっていく、、、
 
(今の世の中は、避けることが出来ない環境です)
 
溢れるまでは、悪い症状がでません。
 
でも、観察すれば、ちょっとした異変は
起きているはず。
 
それが、いっぱいになった時に、
ドカンと起き上がれなくなるくらいの
からだの悪化が起きる・・・。
 
と考えています。
 
その器、コップの大きさは人それぞれです。
 
でも、免疫力が高い人は、
器の中で、溜まった悪い物を減らすことができるし、
 
からだの中で闘う仕組みがあって、
やっつけてくれる。
 
器は免疫力の大きさでもあります。
 
そして、器の質は、治癒力を表す。
 
カチンコチンの硬い器というよりも
もっと、柔らかなイメージです。
 
悪い物は流す、活用できるものは、
生かしていく。
 
治癒力は熟睡をしないと働きません。
 
自分のからだの中で行われていることを
想像したら、
 
からだに悪いものは、極力食べないのが
正解だ・・・と思えるようになって、
 
だんだん、粗食が美味しく感じられるようにもなる。
 
面白い仕組みです。
 
抗がん剤で、ガンの増殖は抑えたとしても、
 
他の器官が全うに働かなくなってしまえば、
 
それは、寿命を縮めることになりかねない。
 
彼女の死因は脳梗塞だそうです。
 
その脳梗塞は抗がん剤治療の
副作用とも考えられると聞きました。
 
死をもって、生きることを深く考えさせられます。
 
娘に先に行かれる親の辛さは、計り知れないものでしょう。
 
どうぞ、皆様、悪くなる前に、
健康なからだを維持していけるように、
 
毎日をお過ごしになられてください。
 
不安な方は、是非、お教室にいらして、
一緒に自力整体をやりましょう。
 
からだの巡りを感じられるようになると、
気持ち良くなりますし、
 
調子が悪くなる原因は何か?を
自分で突き詰めていけるようになります。
 
必ず、生活習慣の中に、原因があります。
 
まずは、そこに向き合う勇気があるか?
でしょうか。
 
病気になった自分には、いけない原因があった・・・と
自分を責めるのではなくて、
 
これから、もっと生き生きと、健康に
過ごすための、
 
新たなステップと考えていただけたらと
思います。
 
過信は、自分を奢っていることになります。
 
謙虚に、今を受け止めて
出来ることを見出していってください。
 
ご冥福を祈り、私は今日も
お教室の皆さんと、原点に立ち返り、
 
自力整体をしてきます。
 
 

 
 
 
 

2018年5月 6日 (日)

義父の死

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
5月初めてのブログになりました。
 
先日、義父がとうとう旅立っていきました。
5月2日 午後5時9分。
 
旦那さんが仕事帰りに病院に寄った
10分後に息を引き取ったそうです。
 
新緑が綺麗だね、
 
風が気持ちいいよ、
 
早く目を覚まして!
 
と、心の中でつぶやきながら、
お見舞いに行っていましたが、
 
誤嚥性の肺炎で入院して、
3日めには意識がなくなって、
 
1週間後に逝かれました。
 
義母の性格は、さっぱりしていて、
明るい!
 
義父と義母は、しょっちゅう喧嘩していましたが、
喧嘩するほど、仲が良かったんですね。
 
「私は、お父さんに本当によくしてもらって
感謝しかない・・・」
 
といっては、号泣します。
 
でも、すぐに泣き止んで、また、
笑い話に変えていきます。
 
笑うということは、心の澱を取っていきます。
 
涙も浄化と言いますが、
笑う方が免疫力がつきますね。
 
お義父さんは職人として、
大きな仕事をたくさんされてきて、
 
高度経済成長を目の当たりに
見て来たと思います。
 
最高裁判所や、迎賓館、
ランドマークタワー・・・
 
ランドマークタワーの現場は
旦那さんも携わっていて、
 
ちょうど私の長男がお腹の中にいた頃。
 
それで、8ケ月のお腹で、
ランドマークの屋上に上った事がありました。
 
ヘリポートが屋上に、
(まだ建設中です)
高速エレベーターに乗って、
 
途中の階のホテルの中を見て回り、
 
貴重な体験をさせてもらいました。
 
一般の人が現場に出入りするなど、
今の世の中では、
もっての他でしょうが、
 
職人っぽい恰好をして、
ヘルメットを被り、
妊婦のお腹は、太った人を装わせ、
 
でも、考えてみれば、
高速エレベーターというのは、
胎教に良くありませんでした。
 
後に、医師に叱られました。
 
初めて妊娠、子を授かるということ、
不安はありましたが、
この世に生まれてくる子どもは、
星の数ほどいる。
 
お産で死んだ人は居ない。
 
そう思うと、ポーンって生まれるのだろうな、、
って、どこか、浅はかな考えを持っていたのですね。
 
生と死は、誰にでも、訪れます。
 
どんな生まれ方をするか、
どんな死に方をするか、
 
運命として定められているとも
言われます。
 
お義父さんが、病院で、苦しそうに
息をしていたところを見ながらも、
 
たくさん、観察させていただきました。
 
意識がないという状態は、
お医者さんの話によれば、
そんなに苦しいということもないと。
 
「けいこさん、いつも、悪いね・・・」と
優しい眼差しで、
気遣ってくださって、
 
遺言のようなお話はされませんでしたが、
大切なことは、言葉に出して
言ってくれてる義父ではなかった。
 
私たち夫婦にも何も助言することなく、
「けいこさん、いつも悪いね、
誠二が迷惑ばっかりかけて・・・」
と、言っていたように思います。
 
お義父さんが言いたいことは、
何となく感じられていましたので、
私はいつも「はい」と応えるくらいでした。
 
いってらっしゃい・・・・と
今日、明日と見送っていきます。
 
お義母さん、よく愚痴ばかり言っていたけど、
幸せだったようで安心しました。
 
夫婦って、夫婦にしか、分からないです。
 
私たち夫婦も、いつも
見習うことをさせていただいています。
 
親族一同のあつまるGWとなります。
 

Img_20180506_1857021

お義母さん目線での会葬礼状です。
(お義母さんも、大野 敬子です)

途中、私もコメントを加えさせていただきました。

ありきたりの文面でない編集に感動しています。

お義父さん、みんなに愛されて、

本当に幸せ者だなあ・・・。

写真の撮り方、へたくそでごめんなさい。

2日に亡くなって、6日の葬儀まで、
一騎に駆け抜けました。

一生に一度の心に残るGWになりました。

 
 
 

2018年4月29日 (日)

二度目の野草酵素

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
先日、春の野草酵素作りに、本庄児玉まで行ってきました。
 
母も酵素愛飲者になって調子が良いからと、
今年は自らの手を入れてつくることに。
 
自分の掌にある常在菌を入れて混ぜて、
「美味しくなれ、美味しくなれ」と
朝晩混ぜる・・・・
 
この過程が重要です。
 
勿論、お世話になりました塩原さん農家の方々の
朝の日の出とともに刈り取る作業も
本当に感謝でございます。
 
昨年は、、、、
私、作りに行ったのですが、
妹が入院していて、
心ここにあらず的な心境でして、
 
そのざわざわ感は、2日後に死を迎えるという
予感だったのかは分かりませんが、
 
酵素は、私の手によっては、一日しか
混ぜられることがなく、
 
後は旦那さんの手によって混ぜられた。
 
出来上がった酵素をナビ仲間に少々、
お裾分けをしまして、
他のナビが作った酵素と飲み比べていただいたところ、
 
なんと、私の酵素の方が
発酵が充分でなかったのか、
ちょっと、物足りない感じだったそうです。
 
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
 
旦那さんは、バタバタと動く中で、
手を入れてくれていたと思いますが、
「愛」までは、注入してくれなかったのかも
しれません。
 
ですので、今年、ようやく、
自分の手で作ることが叶いそうです。
 
前回の野草酵素の記事はコチラ。
 
ということで、今回の記事は、
諸々を省略していきますので、
気になる方は、過去の記事、
『健康』のカテゴリに、秋の酵素もございますので
是非、ご覧になってください。
 
よく、言われますのは、
白砂糖を11kgも使うことで、「えーっ!?」
って引かれること。
 
でも、混ぜている間に、
白は黒に変わっていきますので、
白砂糖そのものではなくなるのですね。
 
脳を動かすには糖が必要。
寝ている間に内臓脂肪を糖に変えて
脳に送っている・・・と
先日の横浜研修で学びました。
 
(勿論、空腹でないと、内臓脂肪は使われない)
 
なので、寝るだけでダイエットになる!
のです。
 
話が反れましたが、
 
昔は、お砂糖が貴重なものであって、
それがからだを動かす原動力になったり、
疲れた時の疲労回復を促したり、
 
生命を維持するうえでは、塩と水と言いますが、
 
代謝を良くすることや
からだの機能を円滑にするために、
酵素は必要な代物なのです。
 
市販の酵素は、(瓶詰のもの)
熱処理さがされているので、
酵素はどうなっている!?
 
熱でほとんど、役割が果たされなくなってしまう。
 
あれは、ただの栄養剤?砂糖水?
私もかつて、妹にプレゼントしたことがありましたが。
 
ともあれ、
自分の力で健康を維持するのに、
楽をするということは、皆無である!!
 
現在の自力整体カリキュラム、
筋肉維持と強化に特化しています。
 
楽できません(笑)
 
でも、爽快感満載です!
 

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帰宅して仕込み終了の一日目。

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3日目の樽の中。

ワクワク感満載です。

2018年4月 8日 (日)

高齢者の寝たきり年数

にっこり自力整体のおおの けいこです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

新医学研究会という団体のメルマガより
抜粋させていただきます。

こみ☆まぐコラム(12)

<高齢者の寝たきり年数 世界一>
**********************

あまり知られていませんが、

日本の医療が世界一な点が2つあります。
一つは、薬剤消費量が世界一であること。

日本の薬剤消費量は、人口が約3億2000万人のアメリカの約2倍もあります。
厚生労働省の統計「国民医療費」によると65歳以上から急激に医療費が上がります。
65歳では、年間50万円近く、80代になると100万円近くかかっており、
これは国としても医療費の削減が必要ということで大きな問題になています。

さらに驚くことに実は、日本は世界トップクラスの長寿国という反面、
「寝たきり高齢者の数」も世界一なのです。

間違いなく、「薬剤消費量が世界一」と高齢者の寝たきり年数が関連
していることが浮き彫りになります。
それに比べて欧米各国では、医療施設、老人ホームに寝たきり老人は
ほとんど居ません。


「日本では、寝たきり状態にある高齢者が150万人から200万人いると
 言われています。
 一方、スウェーデンはそもそも寝たきりになる人がほとんどいない。
 いたとしても、終末期ケアが行われる数日から数週間の短期間だけです」
(東京経済大学 西下彰俊教授)

基本的な前提としてスウェーデンの高齢者は、子どもや親族と暮らすこと
をしません。
夫婦2人か、1人暮らしの世帯がほとんどです。
子どもと暮らしている人は、日本の44%に対してスウェーデンでは、全体
の4%に過ぎません。
これは“自立した生活”が、
寝たきりにならないために1番重要なこと表しています。

◆寝たきり年数 男女別を見る
http://reside-ex.com/Lbe6054/3131


■寝たきりにならない生活習慣
1. 日々の運動で自立した生活を送る
寝たきりの原因で、1番多いのは脳卒中ですが、骨折や転倒も多いです。
運動能力が落ち、足腰が弱り、バランスも悪いと、そうしたケガをしやすくなります。
適度な体操、陽に当たりながらのウォーキングを習慣にしてください。


2. 適切な食事を摂る
「認知症、痴呆」も寝たきりの大きな原因です。
ファーストフードやコンビニ食材をなるべく摂らずに、和食を基本にしてください。
腸内環境が悪いとそもそも栄養吸収に阻害が起きます。
お腹を温めること、そして発酵食品の摂取が腸内環境を整えます

        (了)
 
こういった記事を読むと、切実になります。
日本は幸せな国だと喜んだ方がいいのか?
 
いやいや、寝たきり生活が幸せと
感じられるのか?疑問ですよね。
 
昨年、介護のようなことを3ケ月、必死でしました。
 
弱っていくのを見ているのも辛く、
 
ましてや本人も辛かろうに、
 
歩けるのなら、歩いて!と願いながら、
サポートしました。
 
医療の技術、進歩の素晴らしさは分かるのですが、
 
そこにどっぷりはまる生き方を、
当たり前にしない方が、いいのではなかろうか?
 
生きるって、自由じゃないと、つまらないですよー。
 
最後の2項目の「寝たきりにならない生活習慣」
ごもっともなことが書かれていますけれど、
 
ご自分のからだを観察して、
何か、衰えたな・・・・と感じたら、
 
楽に自力整体をするのがいい!
 
「楽に」がポイントです。
「頑張って」は、NGです。
 
脱力して、動かせれば、ピンピンコロリと
いけるはずです。
 
先日80歳になられる方が、体験にきてくださり、
 
「ちょっとちゃんと、やろうと思った」と、
おっしゃっていました。
 
姿勢の綺麗なご婦人です。
 
たくさんの方々とのご縁、
心から有難く、感じる日々です。
 
ピンピンコロリを目指していただきたく
 
心からサポートさせていただきたく
 
ご一緒に、学ばせていただきたく
 
どうぞよろしくお願い致します。
 

20180329_140717_2

千鳥ヶ淵の桜です。

飯田橋から歩いていって、

桜を見て一回りして、また飯田橋まで歩いて
帰ってきました。

靖国神社の近くの大好きな「ファクトリー」という
パン屋さんでランチして、

また、幸せな日を噛みしめました。

でも、桜を見ると、昨年の今を思い出し、
まだまだ、泣けてきます。

今年も綺麗な桜でした。

 
 
 

2018年1月13日 (土)

健康格差の時代が到来!?

にっこり自力整体の おおの けいこ です。

 
寒い日が続いていますが、大丈夫ですか?
 
このキンとした冷えた感じも冬ならでは!
今しか感じることのできない感覚を
楽しんでいきましょう。
 
さて、今日は、芦澤治療院さんの呼びかけを
ご紹介致します。
 
芦澤治療院のお話は過去ブログでも
度々登場しております。
 
手作り酵素をご指導いただいたり、
女性ホルモンのセミナーを受けたり、
たくさんの学びを受けております。
 
酵素作り(秋の巻)
 
女性セミナー
 
本日、芦澤治療院から、通信が届きまして、
(会員になっています)
 
新年のご挨拶に、素晴らしい言葉が書かれてあり、
ご紹介したいと思います。
 
母が手作り酵素を始めて30年を超え、治療院を開業してから
10年が経ちました。
この30年で急激に生活が変わってしまいました。
ある60代後半のご夫婦のお話を紹介します。
 
【ご主人は糖尿病があり、奥様はガンを患い手術しました。
 
健康のため、毎日とにかく歩いて運動はかかしませんし、
調子が良ければ、近所のカーブスや水泳にも行くようにしています。
 
奥様は抗がん剤の副作用で、体は重く手足が痺れています。
 
お医者さんでは、治療は終わっているので、体の不調があっても、
治療の対象にはならないので、病院では、何もしてもらえません。
 
食事は徹底的に、健康食にこだわり、毎朝ヨーグルトに野菜サラダを食べ、
玄米菜食を徹底して実践しています。
 
すべて減塩なもの、野菜も無農薬のものを取り寄せています。
 
良いと聞いたサプリメントなどは、高価でも無理してでも購入して試しています。
 
毎日、半身浴をし、腹巻や靴下を重ねて履き、冷え対策もして夫婦で健康に気を遣って、生活していました。
 
ところが、年齢を重ねると共に体の症状はあちこち増え、
とうとうご主人の糖尿病の数値は悪くなってきてしまいました。
 
奥様も転移の心配があるということで、
今後精密検査をしなければならないとのこと。
 
すでに、子どもは独立して、近くに住んでなく、
周りは似たような問題を抱えている年寄りしかいません。
 
やれることはやってお金もかけてきたのに、
これからどうしたらいいか不安ばかりが募り心配でしようがありません】
こんな話が実は当たり前のようになってしまいました。
 
どういうことか?健康そうなことを一生懸命しているようで、
本当に良いものを口にしていないのです。
 
体に良さそうなことを実践していても、実際に体が欲なっていないのです。
みなさんは、この間違いに気づくでしょうか?
 
普通に「健康のためにがんばろう」としたら、
こんな間違いを犯しやすい時代になってしまいました。
 
まさに、これからは健康格差が生まれていく時代になっています。
 
ただ、情報を鵜呑みにして時間とお金を費やしても
健康になれないというのが現状だということです。
 
そして、これら現状や間違いを犯していることを、
日々健康に気を付け実践している多くの人は知りません。
 
ですから、治療院では四季彩報(通信のことです)や
ホームセラピー講座、治療を通じて「正しい知識」を学び、
「正しい治し方」を実践する方法を伝えていきたいと思います。
 
手作り酵素と海の精を使って、
正しい知識を活かせば必ず体は変わります。
 
せっかく手間暇かけて作った手作り酵素ですから、
宝の持ち腐れにならないよう、一緒に学んでいきたいと思います。
 
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
芦澤治療院 芦澤 慶之
(芦澤先生に了解を得て、文章をお借りしました)
 
心にズシンときました。
 
そして、もっと、一緒に学べる仲間を増やしたいなって
思いました。
 
私も、ガンに罹患した人間として、
正しい知識が消されているのでは?と
疑問に思うことがたくさんあります。
 
春になったら、野草酵素作り!
是非、ご一緒に作りにいきませんか?
 
セミナーも大塚駅下車の「おおつか沢庵」にて
行われます。
ご案内致しますので、お声かけくださいね。
 

Img_20180110_155242

おおの けいこの中原区カフェ制覇!のコーナーです。

今回のお店は、武蔵中原駅から
徒歩3分の
『コーヒースポット・ライフ』さんです。

2度目の来訪で、昨年は春に、来ました。

久しぶりに思い出して行ってみました。

そしたら、この日は、私の貸し切りでした。

ランチメニューが充実していて、
お近くの富士通さんの方々で賑わっているようです。

マスターは、ダンディなお方です。

珈琲が美味しいし、インテリアも素敵です❤

ケーキもランチタイムにお手伝いに来てくださる方の
手作りだそうです。

手作りに勝るものはないわー。

南武沿線道路から、宮内方面に向かう道沿いに
あります。
(駅前のローソンの横の道を少し北に進んだ右手です)

『コーヒースポット・ライフ』
一軒家のような感じですので、見落とさないように。

にっこり自力整体の三つ折りパンフも置いていただきました。
感謝です!

 
 
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