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2016年10月28日 (金)

四国の再訪

 
久しぶりのブログ更新!
撮りためた写真をアップします。
 
四国を訪れていました。
今回は、母親がまだ行ったことのなかった道後へ、
私と妹Yちゃんは再訪です。
なんと、ちょうど1年前。
 
1年前のブログ
この時の四国訪問の方が、しっかりと写真を撮っていました。
 
そして、憧れの先輩ナビHさんにお会いできたのだった。
興奮していたなー、懐かしい!
 
では、撮ってきたお写真を!
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泊まったお宿・1泊め
 
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お魚がぶりぶりしていて、美味しかったですね。
 
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ホテルの10階から道後温泉を見た図
 
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 2日目 石手寺に行きました。
 
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お遍路の33番目のお寺さん
 
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空気が澄んでいて、天気も良くて、気もち良かった!
 
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この中にトンネルのような長い洞窟?通路があって
あちら側に出られました。
 
でも、薄暗い中をひたすら歩く。
恐い~!って母と妹。
私は、全然、怖くはなかったなあ。
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広い境内でした。
 
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次は、車でドライブ。
来島海峡を望む展望台へ。
 
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向こうに見えるのが、馬島ですと。
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こんな橋をつくる技術、すごいですよね。
圧巻でした。
 
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今治市に入って、今治タオルのショップを見て回る。
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機織り器でタオルが織られていたのですか。
今治タオル 本店内の資料館。
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ここは、タオル美術館 ICHIHIROです。
ガーデンウェディングができるそうです。
 
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ムーミンガーデンって名前のついた庭の
あちこちに、ムーミンの登場人物の像があったよ。
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気持ちの良い山の中をドライブ。
 
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夜のカラクリ時計。
 
やっぱり、四国の瀬戸内海のブルーが目に焼き付いてる。  
 
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またいつか、見られるかな。
学びの多い旅でした。 
 
お遍路って、今は「車お遍路」とかもあるのだって。
歩かなくていいんだ。
折角、疲れない歩き方をマスターしたんだが。
 
2泊3日はあっという間でした。
母(78歳)も元気です。
これも、自力整体のお蔭さまです!
また、旅行しましょう。
 
 

2015年11月14日 (土)

高野山

和歌山県にある高野山。
弘法大師空海が修行をされた場所。
山の中に、町があって
お寺がたくさんあります。
電車に揺られて極楽橋から
ケーブルカーで向かいます。
 
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こちらでいうと、高尾山くらいの高さです。
 
高野山の終点からバスに乗って
奥の院に向かいました。
とりあえずは、本堂を参拝。
 
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奥の院に行くまでの道のりを1km歩きます。
まっすぐに伸びた杉の木の中を
お墓が両脇に並ぶ中を
何かの気配を感じながら歩く・・
 
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これは、無縁墓。
お墓の写真を撮るつもりでなくて
もののけ姫(宮崎 駿監督の)の中に出てくる
『こだま』が出てくるかと思って・・。
 
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仏像の佇まい・・美しい。
たくさん、並んでいました。
参拝者は水をかけています。
 
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紅葉も綺麗。
真言宗の信者は、かなりたくさん来られていますが
観光目的の方も多いようで。
途中からは、撮影禁止になりました。
実際に空海さまが修行をされていた堂があって
中は見られないけれど、
すぐ近くまで行って手を合わせてきました。
本堂の地下を見学したり・・。
すごい造りです。
 
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今年の秋は、この赤色に惹かれました。
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ちょっと、ピンボケだな。
老眼なので、焦点があっていないのかな。
 
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でも、綺麗だよねー。
生は、もっともっと、綺麗だよ!
 
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この後、雨が降ってきちゃって・・
途中で仕方なくバスに乗りました。
一日じゃ、高野山を全部見るのは無理です。
お教室に来られているYさんも
先月来られたそうで、宿坊に泊まったそうです。
そして、阿字観(瞑想)を体験されたそうです!(≧◇≦)
私もいつか、体感してみたい。
またいつか、きっと呼ばれるような気もします。
 
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焼きもち、わらびもち、甘酒まんじゅう・・うまっ!!
 
歩きながら、本当に
今、生きている幸せに、
しみじみと感謝することができました。
そして、これからのナビゲーターとしての道は
きっと私にとっての修行なのだと思っています。
 
楽しく笑って楽にやりたいけれど、
真面目に、突き詰めて、納得するまでやる・・
きっと、私は不器用なので、
目の前のことに向き合いながら
少しずつ歩んでいくのだろうな。
空海さま、見守っていてくださいね。
 
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こちらの仏像は空海さまではございません。
私が惹かれたお釈迦さまです。
南無大師遍照金剛・・

2015年10月31日 (土)

七沢温泉&湘南

友人と定期的にウォーキングを企画するのですが
今回は少し寒くなってきたし
温泉がいいということで
行ってきました、七沢温泉。
神奈川県の厚木インターから30分くらいかな?
丹沢の山が遠くに見えて
そこへ近づいて山奥に入っていくと
七沢温泉があります。
古民家風の趣のある旅館「玉川館」へ行きました。
とはいえ、お風呂は1時間くらいしか入れないので
その前に湘南で昼食をとることに。
 
海老名インターから湘南バイパスを走り、
鵠沼海岸へ行って、久しぶりに潮の香りを楽しむ。
でも、夏の暑い時に嗅いだ匂いはしない。
潮の香り、何だか薄いような・・。
自力整体をしていると匂いに敏感になるのですが、
あまり感じられずにショック。 
サーファーがたくさん海に入っていました。
ビーチバレーをしている人たちも・・。
江の島も見えたのだけど、
何だか景色が霞んでいるように見える。
気のせい?
またPM2.5ってヤツのせいでしょうか?
少し曇っていたからかもしれませんが、
景色を見て感動できなかった!
うーん、ショックです。
 
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もしくは、先日四国へ行った時に見た
瀬戸内海が強烈だったからかも。
朝でキラキラした海で綺麗だった。
記憶に新しいのです、江の島さん、ごめんなさい。
でも、やっぱり、空気が違うのだろうなあ。
 
厚木の街から外れ、
景色が緑と少し赤の混じった色になっていきます。
柿の木の実がたわわになって、
丹沢の山の形がいい感じで、
そして山奥に進むにつれて、
道が段々と狭くなっていって、
ケモノが出そうな雰囲気が漂い、
おー、ここだわ・・と到着です。
 
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お風呂は内湯だけでしたが、
ガラス張りなので、外を眺めながら入れます。
お湯が良いのでしょうね、
ヒノキのお風呂の中はヌルヌルしていて
湯の花がたくさんなのかな、
源泉かけ流し・・気持ちがゆるみます。
温泉の泉質ですが、あまり気にしてないです、
すべてを楽しんでいます。
 
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こだわりは特に無いですね。
お湯に浸かれるだけで幸せですから。
 
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古民家のような佇まいです。
 
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お風呂から出たら、喫茶店でひと休み。
ジャズの流れる喫茶店でした。
お酒のメニューが多かった。
 
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神奈川県って本当に広いです。
海あり、山あり、渓流あり、
そして、都会あり・・。
今日のハロウィーンのイベント、
渋谷はすごい人だとニュースが
流れていたけれど、
あの人混みには行きたくないわあ。
いつか、自然あふれる土地に
住みたいなと旦那に言ったら、
「いいよー」って言ってくれました。
自給自足が出来たらいいな。
七沢温泉、いいですな。
 
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2015年10月16日 (金)

四国の旅 引き寄せられて

先日に引き続き、四国、松山のお話しをもう少し・・。
自力整体のナビゲーターさんが
この四国にはたくさんいらっしゃって、
そのうちのお一人のHさんにお会いすることが叶いました。
 
Hさんの自力整体のお教室、
関東のN先輩ナビより、学びに愛媛まで行かれたお話を聞き、
本当に良かった・・と伺っていたんです。
私が尊敬をするNナビが、愛媛に飛んでいく・・
どんなお教室なんだろう?と
また気持ちがムクムクしていました。
 
旦那の仕事、え?伊予?松山に近い?
ひょっとして、会えるかな??
なーんて・・
ドキドキしながら、もう松山のHさんに連絡していました。
まだ、会ったことも、話したこともないHさん。
普通ならば、謙遜して、スルーするところでしょうが
なんせ、今は自力整体の虜です。
こんな機会は一生ないかも・・
一歩どころか、すっとばして三段跳びジャンプしている勢い!!
 
というわけで、
お会いできたんです、Hさんに!!
しかも、この日はお祭りで、午後のお教室がお休み!
松山市内でお昼ご飯でも食べましょう・・って
お誘いいただきました。
涙が出るくらい、嬉しい・・。
 
その日のお教室は、お祭りの関係で
いつも使っている会館が使えずに
スポーツクラブでの自力整体でした。
「今日はお祭りだから少ないかも~」と言いつつも
30人はくだらない数の人たち。
私もその輪の中に入って、自力整体を体験させていただきました。
有難い、気持ち良い、嬉しい、このまま時間よ止まれ!
って感じですよ。
室内の集中力がすごくて、エネルギーが出ている
大きな渦の中に私も身を素直に委ねることができました。
なんと、Hさんの自力整体のお教室に
通われている方は約300人。300人!!です。
週に11回のお教室、す、素晴らしい!
からだのつくりが、違うのかな、
その魅力に迫る!でございました。
 
始まるまでの時間に、生徒さんのおひとりと
お話しさせていただきました。
もう10年の経験を持つベテランのお方。
東京に住んでいたこともあって
話に花が咲いてしまった。
そして、自力整体の魅力、
Hさんの魅力を聞かせていただきました。
ずばり、『お人柄』ですって♥
そして、自力整体とH先生に出会って本当に良かったと
からだも心も元気になれたのよと
話されていました。
改めて、改めて、Hさんとお会いできたことに
感謝致しました。
そうだよね、押しかけるように四国に行って
お世話になって・・
心の広いお人柄です。
器の大きさが違うんだな、きっと。
憧れます。
 
松山市内を歩きつつ、
お祭り気分を楽しみつつ、
とても幸せな四国の旅でした。
あちこちの、見どころ、美味しいもの情報も教えていただき、
また訪れる時には是非堪能したい。
それと残念なことに、
Hさんに会う日の朝からスマホの調子が悪く、
急に動きが遅くなって・・とうとう電池が切れてしまった(*_*)
男祭り、かっこよかったのに( ;∀;)
私のエネルギーがヒートアップし過ぎたのかしら。
 
Hさん、本当に有難うございました。
Hさんから受けたエネルギーを
私のお教室でも生かしていきたいと思います。
 
Dsc_1204  
 
数週間前に買った赤の椿の一筆箋。
帰って来てから、椿が気になって、改めて見てみたら
これが、伊予和紙の一筆箋だったので驚きでした。
なんだか気になって引き寄せられて買っていたのですね。
そして、四国の土地に行くことが実現したのです。
皆さま、引き寄せの法則、実感してみてくださいね。
何か気になった時にとりあえず前に進んでみてください。
後ほど、引き寄せられた理由が分かりますから。
 
Dsc_1216
 
帰路は、四国から瀬戸内海を眺めて、淡路島に向かって・・
明石海峡を渡って帰りました。
 
Dsc_1229
 
さようなら、四国よ。
またいつか、会いましょう!
 
 
 

2015年10月13日 (火)

四国の旅

随分、ご無沙汰のブログになりました。
3連休終わりました。
二十四節季の寒露に入りました。
あれよあれよと、時間が過ぎていきます。
 
初四国!行って参りました。
浮足立っていました。
車中で熟睡出来ずとも、そんなことは気にもならず、
ただただ、満喫しておりました。
瀬戸大橋を渡り、到着が朝の9時。
ちょうど11時間の移動でした。
 
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四国に向かう瀬戸大橋より、島がたくさん浮かんでいて綺麗でした
 
Dsc_1142
時速80kmで、なかなか写真を撮れない!
 
ホテルのチェックインまでの6時間・・・
旦那は寝ていないので心配でしたが、
まあ、その時はその時ですね。
まずは、ホテルに車を停めて
荷物を預かってもらって、いざ道後温泉街へ。
朝から繰り出すのもなんですが、
私たちにとっては、関係ないわ♥
 
Dsc_1162
逆光でごめんなさい。
 
Dsc_1160
道後温泉駅前です。駅を工事していて、見えないのですが、路面電車が
走っています。
 
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広場にあるからくり時計。
 
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これが、道後温泉本館です。
3階建てです。  
朝は空いてる模様。
 
そこからぐるっと、温泉街を散策。
 
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ここの右手にあるホテルが椿館別館。露天風呂があるから
本館よりこちらにしましたが、
椿館本館と宝荘ホテルのお風呂にも入れます。
 
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石を使った建築物、建物が多く、旦那があちこち、
興味深く見ていました。
ふむふむ・・・
 
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正岡子規の句ですね。
椿館本館前です。
 
Dsc_1170  
 
そして、ここまでこたからには、
道後温泉本館へ・・
 
2階の霊の湯も入れるコースへ。
 
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こちらのお部屋でくつろげます。
お茶とお菓子付き。
霊の湯はもちろん、1階の神の湯にも入れます。
神の湯は混んでいます。
 
 
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2階からの景色。
 
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坂が多いです。
 
 
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蜷川美花さんがこの道後温泉本館の障子をアートしています。
こちらだけでなく、あちこちに蜷川美花作品があります。
その他にも、著名な芸術家さんが
道後温泉のあちこちで、作品を展示されています。
芸術に疎い私は温泉で満足・・。
 
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3階に夏目漱石が泊まっていたお部屋が再現されています。
それと、皇室専用のお部屋やお風呂を観覧できます。
写真は撮れなかったけれどね。
石でできたお風呂に、石職人が唸っていましたよ。
日本最古の温泉・・
 
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昼間はこんなかんじだけど・・・
 
 
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夜のライトアップされた本館。
 
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綺麗でしたよ。幻想的・・。
千と千尋の神隠しの湯屋、ですよね。
 
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夜はホテルでなく、地ビールのいただける「にきたつ庵」へ
旦那は、ギブアップ。
鯛飯が美味しいとのこと、鯛釜飯をいただきました。
 
 
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四国の夜が更けていきました。
 
 
 
 

2015年8月13日 (木)

万座温泉に思いを馳せて

少し離れた所にお風呂だけの露天風呂
「極楽の湯」がありました。
2日目の夜に、もう明日には帰路に着くのか・・
と寂しさが徐々に募ってきます。
夕食後は、夜空に期待して極楽に湯に
いそいそと出かけました。
 
先客がお一人、いました。
お湯の湯加減はちょうどいい。
夜空を見上げると、はて?
何も見えません。
曇っているらしい。
私たちの後から後客さんがみえて、
「あら、星が・・、残念。今日は下弦の月も見えるはずなのに」
先客さんが「あそこに、一つだけ見えるんですよ」
よーく、目を凝らすと見えるような・・。
 
昼間にこの極楽湯を訪れた時に
「ライトにタオルを被せて、真っ暗にすると
夜空が綺麗よー」
と教えてくださった方がいらした。
その話を思い出して、
先客さんや後客さんに了解を得たところ、
「それ、やりましょう!」と
2つのライトに桶を被せて上からタオルもかけた。
ほどなくして、
少しづつ、
星が、
見えはじめた。
 
あら、一つだけじゃなくて、
5つ、6つ、見えてきた。
 
あれ?
あれれ?
な、なんと、
無数の星が現れ始めた。
 
すごい。宇宙の中に
浮かんでいる露天風呂。
綺麗だなあ・・・。
 
雲が流れているらしかった。
先客さんが惜しむように
行かれてしまった後で(もうちょっと、居たら良かったのに・・)
自然のプラネタリウムが
出現したのだった。
皆で風呂のヘリに頭をのせて
湯に浮かぶような恰好で
空を見上げながら
お湯に浸かっていた。
湯気の向こうの星たち。
手を伸ばせば届きそうな距離感。
私たち、ラッキーです。 
 
自力整体での合宿が
今年から無くなった。
施設が使えなくなったからと聞いた。
先輩ナビゲーターの方の中には
合宿を行っている方がいるようだ。
整食法を実践して、
皆で学ぶ時間を持ち、
寝食を共にするのだ。
いつか、この万座で
皆様と来られるような
合宿を企画したいなあ・・。
朝、起きての自力整体も、
寝る前の自力整体も
実に気持ちよかった。
自然に囲まれた場所で
エネルギーを存分に
受けられる感じである。
 
また、新しい夢?
目標ができました。
 
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2015年8月10日 (月)

万座の湯 その2

 
湯治って、とにかく湯に浸かりまくる。
もちろん、休憩をとりながらですが
時々、湯あたりを起こすので気を付けなくてはなりません。
長湯が無理の方には酷かもしれないけれど、
汗がじわじわ・・、どどーっと出て、
体じゅうがホカホカしてきて、
熱いっーって感じたら、水シャワーを浴びます。
 
硫黄の匂いがいい感じです。
臭いっていうより、体に効くだろうなーって匂い。
じわじわと体に浸透して
すべての細胞に行きわたった辺りで
もう、硫黄臭は気になりません。
1日めの夜、布団からの熱気が硫黄臭で
思わず目覚めてしまいました。
昼間は、半身浴と足湯の中間の浸かり方でしたので
もう足が重だるくなっていて
そのだるさがとれたためか、
体が興奮していたためか、
4時間の熟睡で目覚めて
うつらうつらと朝を迎えました。
 
うぐいすがずーっと鳴いていて
澄んだ空気の振動が感じられる。
しらじらと明けていく空を
どこまでも続いている空を
ここ万座で感じられることを
心が喜んでいました。
自然が身近にあることが
からだにも心にも生を与えているような
新しい自分になれるような感覚です。
 
朝5時から20分瞑想をして
6時から宿泊しているみなさんと
お散歩タイム。
いやー、気持ちよかったです。
 
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野兎です。
 
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牛池の周りを一周しました。
 
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遠くに見える山の左手が浅間山。
ちょっと、写真では見えませんね。
肉眼では、見えました。
 
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地元の方か、日進館の方かわかりませんが
ガイドをしてくださるおじさんが
立ち止まっては野草の名前を教えてくれます。
 
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立ち入り禁止区域に入っていきました。
硫黄の匂いが濃くなります。
 
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あのかぐわしい香りをもう一度嗅ぎたくなる
「やみつき」になる方は万座温泉のリピーターに
なられるようです。
 
万座温泉1周、朝の散歩は6500歩くらいでした。
標高1800mです。
 
 
 

2015年8月 9日 (日)

万座温泉へ

 
8月5日から2泊3日で、万座温泉へ湯治に行ってきました。
新宿から直行バスが出ていて、京王プラザホテルの地下に
集合して4時間半で到着。
お泊りする旅館「日進館」と名前が入っています。
しかも、満席でした。
 
20150805_105108
 
お湯は酸性・硫黄泉です。
元から白濁しているのではなくて、
源泉は透明です。
空気に、人に触れて時間がたつと
白く濁ってくるのだそうです。
知らなかったー。元から白濁しているのかと思ってたー。
 
3つのお風呂がありまして、
長寿の湯・・・こちらは、露天が2つ、内湯が3つあり
姥苦湯、ささ湯、姥湯、滝湯、真湯を楽しみました。
日帰り客もはいれるので、賑わっています。
 
宿泊客のみ利用できる万天の湯。
こちらは、貴重なラジウム泉です。
窓の外の緑を見ながら、のんびり、ゆったり
できたお風呂でした。
お部屋からも近かったので
気軽に行けました。
 
そして、極楽湯。
こちらは玄関を出て、少し離れたところにある
洗い場がない露天風呂。
標高1800Mの空に浮かんでいるようなお風呂。
こちらは、夜空を楽しめるとあって
昼間に下見をして2日めの夜空を堪能しました。
天然のプラネタリウムです。
 
万座って、スキーで有名ですが、
リピーターが多い温泉でもあるのですね。
お湯に入れば、みんなお友達。
どこからですか?あそこが、いいお湯よ、
などと会話が広がります。
少しづつ馴染んで、3日目が
どなたとでもお話できました。
まさに一期一会ですが、旅の醍醐味です。
 
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ご飯は、朝も夜もバイキング方式。
いやあ、朝ご飯は食べないはずが、少しずつ、いろいろ
戴いてしまいました。
まっ、いいかー。
 
20150806_061230
 
続く・・・
 

2015年5月30日 (土)

修禅寺と朝の散策

 
夜が明け、雨模様の朝。
体がほかほか、寝汗をかいていた。
まずは、一風呂。
朝からお風呂に入れるのは、なんとも贅沢。
 
朝食を終えて、
作務衣のまま、修善寺温泉街を散策した。
 
すぐ近くに日枝神社があった。
入口から樹齢が何年になるだろう?
杉やけやきがそびえ立ち、
さらに大きな杉の木があった。
神社を守っている木々たち。
 
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20150529_093551妹・陽子と、このスギの木の間を歩いてみる。
 
樹齢800年、二本の木は寄り添うように立ち、空に向かって真っすぐに伸び続けている。
 
子は夫婦のかすがい。
『鎹』という漢字を初めて知る。
 
思えば、私たち夫婦の間にも、
危機がたくさんあったものだ。
 
その度、子どもたちに助けられてきた。 
 
子どもに恵まれない夫婦は、
人としての修業がすでに終わっているのだそうだ。
子を育てる過程で、親として成長する。
修行が課せられているということだ。
 
本当に、子どもたちが小さい頃、私は身勝手な親だったな。
 
いつか、旦那と修善寺にきて菊屋でのんびりしたいな。
 
 
                                                      直ぐそばに修禅寺。大同2年(807年)弘法大師により開設、
真言宗、臨済宗、戦乱の被害を受けた後は
曹洞宗になったそうだ。
本堂は明治時代に再建されたもの。
禅と善。字が違う。
地名として、修善寺。寺院として、修禅寺。
なるほど。歴史のある、悠久の地なのね。
 
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中国人の観光客がたくさんいた。
参拝しながら本堂の仏像を拝めるのであるが、
中にはカメラを向けていた方がいた。
私も本堂の写真を撮ろうかと、遠くからスマホをかざしてみたが
止めておいた。
確か、中学生の時の奈良・京都の修学旅行で、撮影禁止という
決まり事を思い出して。
 
私たちのこれからが、平安であるように祈る。
神様の存在を感じて、また、自分が生かされている意味を考え、
有難く思い、感謝すること、
これからのことを、神は知っているのだろうか。
すべて受け入れようと素直な心をもてるようになると
とても心は落ち着いてくる。
細かいことは気にならなくなる。
今に感謝し、気持ちよく過ごせるようになる。
 
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20150529_095548_3
足湯ができる河原湯
 
お湯が熱く感じたのは一瞬で
あとは熱さを感じない。
 
母の足は静脈瘤がひどい。
今は手術で簡単に綺麗になるが
それは、したくないそうだ。
 
でも。
母はとっても、元気。
昨日の虹の郷でも、
菊屋の旅館でも、
階段の手すりを使わずして
昇ってしまう。
今年で、喜寿である。
 
いつまでも
元気で若々しい母でいて欲しい。
 
若い頃は、かなり言うことを聞かない
親不孝な娘でした。
ごめんなさい。
 
年に1度は旅行に行こうって
約束をした。
20150529_100855
この竹林の小径が素敵だった。
 
まっすぐに伸びるっていいね。
 
空が青空だったら、緑がもっと映えて綺麗だったねと陽子が言った。
でも、小雨の降る竹林も趣があって良かったよね。
 
空気が澄んでいる。
静かな朝。 
 
 
 

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 修善寺温泉は、この桂川沿いに宿泊施設や飲食店が
 連なっている。
 射的などの遊技場もあり、温泉街の風情が感じられる。
 夜は賑やかなのかな。

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桂川のあちこちに、この朱い橋が架かっていて
縁結びの橋、願い事をしながら渡ると
素敵な恋人に巡り合えるという。
誰をおもって、渡っているのかな。

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修善寺の宿 菊屋

 
4時前にチェックイン。
夏目漱石ゆかりの宿、創業380年『湯回廊 菊屋』。
下を桂川が流れるが、玄関は地上3階くらいの高さにある。
 
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古い建物と新しく増築された箇所、ぐるっと回廊でつながった
迷路のようなレトロ感のあるお宿。
ラウンジでお茶をいただきながら、宿の説明を聞きます。
 
作務衣と浴衣が選べて、館内はもちろん、館外着にもOK。
くつろげる恰好は嬉しい。
内風呂、露天風呂、こちらは男女別ですが、
貸切風呂が4つもあって、うち2つは露天風呂で、
他に熱い湯のお風呂と、寝湯が楽しめる畳のあるお風呂があった。
こちらは24時間、入浴可です。
風呂好きには、たまりません。
 
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異空間にいるような気分にさせてくれる
旅先の、まさしく醍醐味。
もてなされることに慣れていないと、
あまりのサービスの多さにドギマギしてしまうけれど
お湯にゆったりと浸かっているいるうちに
身も心もほぐれていき
暫し日常から離脱し、家族のことも忘れて
優雅なひとときを思い切り満喫する。
目に映る光景や温泉の感じ、空気、湿気・・
宿のスタッフのおもてなし、笑顔、挨拶・・
空間を共有する家族、母、姉妹・・
修善寺の記憶に残されるだろう時間、
これから年を重ねるにつれ、ますます愛おしい時間に
なっていくのだろうな。
 
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お食事は懐石料理のように、次々に出されて
すべて完食。地ビールもいただきました。
酵母の生きてるフルーティなお味。
お腹いっぱいです。
料理人を作る方、配膳する方の手を通して
たくさんの愛が感じられるお料理でした。
伊豆の名産、生わさび、黒米もいただきました。
お土産に決定。
 
 
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お風呂は、食事前と食事後、
夜中の12時過ぎまで、デトックス。
夜は虫が多いけれど、悪さをする者はいません。
 
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雨が降ってくるのか、中庭の池では、蛙の合唱が響き渡る。
 
母は、ほとんどカラスの行水のように湯に入る。
長湯は苦手なのだ。
私と陽子は、長湯OK。
お水を持参して、熱くなれば水シャワーを浴び
岩の上に座り、また浸かるの繰り返し。
長ーいお喋りタイムでもある。
からだのこと、生き方のこと、これからのこと・・。
陽子は、最近仕事を辞めた。
年度末は忙しく、休日返上で出っぱなしだった。
ストレスからか、その頃は笑顔がなかったと振り返る。
働くことは大事なことだけど、働き方は選べることだと思う。
富や名声にこだわらなければ、出世のレールから
切り替えし地点で違う道を行くも有りだ。
自分の人生は、自分が主役。
どう生きたいかを決めるのは自分しかいない。
 
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