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2018年10月14日 (日)

連日のお教室and断食

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みくださり、ありがとうございます。
 
昨日の大戸会館の夜のお教室は、
すっかり寒くなってしまった中、
 
電灯を消して、行いました。
 
カーテンを開けて、外の明かりだけでも、
おー、すごく明るい!
 
皆さまの、体がゆるんでいく時の、
脱力を促している、「はぁ~~」って呼吸が
 
とっても心地よくて、
 
私も、たくさん、ゆるんでいきました。
 
東京の二子玉の花火大会が、
今宵行われており、
 
遠いような、近いような場所から、
ドンドンドン、パチパチパチ・・・と、
 
音が聞こえてきて、
微かにお腹にまで響く感じを受けながら、
 
こちらでは、脱力の世界でございました。
 
連日のお教室の目的は、
断食を希望されます方へのご指導。
 
ご指導という大それたことは、さておき、
ご一緒に断食致しましょう!という仕様でございます。
 
12日、昨日から始め、2日目です。
キツイと言われる初日、2日目クリアできそうです。
 
実技の途中で、一度だけ、
フラーッとして、我にかえりました。(笑)
 
食べないことで、
こんなにもストレスが軽減されているということ。
 
私は、家族にも、食事から遠ざかりたい旨を話し、
冷蔵庫に入っているものを
 
適当に食べて下さらないか?とお頼みしておきました。
 
断食は治療でも使われており、
私のようなガンの再発予防には、
 
もってこい!!でございます。
 
細胞の全取り換え、入れ替え・・とまで
欲はもうしませんけれど、
 
細胞の修復
溜まっているであろう老廃物の排泄は、
 
大きく期待をしているのです。
 
そして、何より自由を感じられていること
 
今回は、実感しています。
 
家族には、申し訳ないけれど、
自由を許して、からだの治癒に協力してくれて、
 
心から感謝しています。
 
心も解放できる断食
いつか、皆さまともご一緒に体感したいなーって
思っています。
 
記録を取ったりするのが多少面倒ですが、
変化の実証は欠かせません。
 
このご報告は後日、また
行っていきます。
*************
 
本日は、午後からのお教室、
単発の方が2名ほど、いらっしゃいます。
 
体調を崩されていた会員さんも来られる!
復帰、おめでとうございます。
 
毎週通いたくなるようなお教室に
 
ご自分の予定が
自力整体最優先になるようなお教室になるよう、
 
気持ちを込めて参ります。
 
ま、自由が一番なんですけどね!
 
 
 
 
 
 

2018年10月12日 (金)

大学生活の過去バナ その②

にっこり自力整体のおおの けいこです。

いつもお読みいただき、ありがとうござます!
 
前回の記事の続きです。
 
前回の記事はコチラ
 
大学で下宿生活、一人暮らしを楽しんでおりましたが、
所属する部活の中で、思わぬ展開になって、
盲腸になってしまったところからです。
 
どんだけ、嫌だったんかなーて思いますよねー(笑)
 
すっかりピアノのことなど忘れて、
楽しい思いがけない休暇をもらったみたいでした。
 
でも、先々のことを考えると、いつまでも、このままという
訳にもいきません。
 
次第に仲間の顔も思い出されて、
キツイ練習をしている仲間を思うと、
だんだん心苦しくなってくるのでした。

部活に復帰すると、盲腸にまでなってしまったということで、
皆さん、心配してくださり、
「あまり根を詰めないで」とピアニストの先輩も
優しく接してくれるようになりました。
(腫ものに触るようだったかも?)
 
後々、この直属の先輩は、私に恥をかかせたくないという思いで、
厳しく厳しくしていたんだな・・と知ることもでき、
心から感謝しています。
 
仲間も何かにつけて、気にかけてくれたり、
労わってくれて優しかった。
自分だけ、余裕がなくもがいて、被害者になっていたのですね。
みんなも、日々、楽なことなんてないのに。

そこからは、コツコツ地道に歩んでいきました。
 
朝、昼、夕方~夜と、寝ても覚めてもピアノを弾き、
規定曲もどうにか弾けるようになって、
3年生からは、大きな大会でも弾くことになりました。
 
本当に最初の試合の時の緊張は、今でも忘れません。
 
さあ、始まる!とピアノの前に座った時に、
頭が真っ白になってしまったのです。
最初にどこに指を置くのか?さえ、自信がなくなっていました。
 
大きなユニバーシアードの大会でした。
 
この初めての試合の失敗からは、本当にたくさんのことを学びました。
 
結局は、無事に選手も演技を終えていて、
ちゃんと点数も出ていて、良かった、良かった!という
結果ではあったのですが、、、
 
でも、最初の一音は外した・・・と思います。
というよりも、焦りしか、覚えていません。(笑)

ですので、その後の他の失敗は、あまり覚えていません。
大きな失敗を経験したら、
小さな失敗なんて、なんてことないのです。
 
同学年の選手は、素晴らしい選手もおりましたし、
後輩にはオリンピックに出た人もいます。
 
選手の規定演技は、3年と4年と私が弾かせていただきました。
(今、考えると恐れ多いです)
 
人の動きに合わせる、同調して、
一緒に演技をする感覚もありましたし、
本当に良い思い出です。
(今となっては・・・)

この大学生活は、人生において大きな学びだったんだと思います。
 
他の方には出来なかった体験だと胸を張って言えるのですね。
(ずっと、トラウマだったけど)
 
「やって出来ないことはない!」
「努力は実を結ぶ!という体験をさせていただきました。
 
本当に先生になりたくて、大学にいったのか?
中学時代に友達との会話で、「みんなで先生になろうよ!」って
話が持ち上がったことを覚えています。
 
それで、私は「体育の先生だね」って言われたのです。
 
それから、体育が得意と思っていなかったけど、
実際に成績を見れば、安定上位は体育でした。
 
それで、進路を決める時にも、つい口にしてしまった・・・。
 
本当に、思い焦がれていたか?は別問題。
就職したくない、まだ、遊びたい・・(笑)
腹黒い感情がありました。
 

自分に自信を持てるものは、セルフイメージが自分の中の下意識に
置かれるのだと思いました。
 
こんな人になりたい!という憧れもなく、
自分には無理・・という諦めが大きく、
言い訳ばかりしていたと振り返れます。
 
先生というイメージが、私にとっては堅い、
体育会系の縮図のような上下関係の中で、
先生をするのは御免だと思ったりもしました。
 
三人姉妹の私だけが大学に行かせていただきました。
ああ、なんて、身勝手な人間だったのだろう。
 
自分の人生を振り返ってみて、
自分で決めたことなのに、「やらされた」という被害者の意識が抜けずに、
自分は不幸な大学生活を送った・・・とずーっと思っていました。
 
そして、器械体操と関わってきたことも、
「何となく、やりたいことが見つからないから・・・」というような理由で、
関わっていたのだと改めて思います。
 
体操の世界は、最近、塚〇さん夫妻が取り沙汰されておりますが、
まさに、ちょうど、ご夫妻がご活躍されていた時で、
〇日生命の選手は我大学の体操部に籍だけ置いていました。
 
派閥があって、怖い世界だと受けとめていたので、
関わりたくないと、体操から遠ざかろうと決めていました。
 
夢源塾の講義の中で、若い時の人生の歩みを思い出して、
振り返ることができ、
 
今、あの時の自分がいたから、今の私がある
自信と誇りを持てるようになっています。
 
先日の夢源塾は、自らの潜在意識に向き合えて、
大きな気づきを得ることができました。
心が実に晴れやかになれました!
 
皆さんの潜在意識に眠っているものは何ですか?
向き合ってみる時期が訪れることを願っています。
 

2018年10月 9日 (火)

大学生活の過去バナ その①

にっこり自力整体のおおの けいこです。
 
いつもご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。
 
今日はちょっと、字体の色がいつもと違いますが、、、
メールをコピペするとこうなります。
 
どうぞ、お慣れくださいませ。(笑)
 
さて、9/30に夢源塾、整心法の講座を受けて参りました。
 
今回の「セルフイメージを変えれば人生変わる!」という
テーマでのお話、
 
実に楽しく拝聴させていただきました。
 
聞いて、「楽しかった、為になった。」で終わりでは
ないのです。
 
これからの生活で生かすことが大切なわけです。
 
言うなれば、心の成長!とでも申し上げましょうか。
講義を受けた後に、ステップアップシートというものを
提出します。
 
学べたこと、気づきがあったこと、感想など、
自由に書いて提出しますが、
 
大切なことは、この2か月間の実践(次の夢源塾まで)
の提示だと思っています。
 
ともあれ、その話はまた後日、
今日は、私が提出したステップアップシートを
編集して、ブログにしたいと思います。
 
***********************
 
今回のセルフイメージについての講義の中で、
私は今の自分が既に、昔の自分と比較すると
かなり変われている」と高く評価出来ました。
夢源塾のお蔭様です。本当にありがとうございます。
 
中村先生の体験談、大学受験のお話を聞いて
スイッチが入ると人は、何でもできる!」という体験は、
私にも思い当たることがあって、そこから大きな気づきを得ました。
少し長くなりますが、ご一読、よろしくお願い致します。
 
【ちなみに、中村先生の体験談は、好きな女の子が行く大学に
標準を合わせて、見事、ランクを上げて合格できたというお話
簡略化していますが、素敵なお話でした】
 
大学時代の部活動(4年間)は、バリバリの体育会系、器械体操部でした。
 
休みは、盆暮れに数日しかなく、毎日朝練、
昼は器具の整備(1年生の役割)夕方から9時ころまで練習練習の毎日でした。
 
大学2年生になる前に、幹部を選出するということが部の決まりになっています。
具体的に言いますと、マネージャーとピアニストです。
 
その役割についた人は、4年まで行い、選手生活から即外れるということでした。
私は、器械体操が好きで部活動に入ったというよりは、
教師になる上で部活動に入っていた方が有利である」という話を
聞いたから入ったようなものでした。
 
(のちに、部活動に入っていようがいまいが、
あまり関係はなかったということを学びました)
 
ですので、私は、選手としては二流でしたし、
もうすでに優秀な選手はたくさんおり、
私は素材が違うとか、もう叶わないと心から決めていました。
 
(優秀な方は高校から引き抜かれて、
推薦をいう形で入部しているのですね)
練習は、ハッキリ言って辛いし、体操部に入部したことも,
これでよかったのか?と考えました。
 
辛い時って、何かを理由に逃げ出したくなるのですね。
 
しかしながら、部活を理由に憧れの一人暮らしも叶い、
仲間とは楽しい大学生活を送れていて、
みんなでご飯を食べに行ったり、
夜中にディスコで踊りまくったり、
朝帰りしたまま、朝練に直行なんて日もあって(笑)
一人暮らしを堪能していました。
 
学業に真面目に取り組むというよりも、自由を満喫していたのです。
 
選手として真面目に練習に取り組むか、
この幹部の役割を担うか、二択を迫られた感があり、
 
私はきっと、マネージャーかピアニストか
どちらかをやることになりそうだ・・・という気持ちでいました。
 
どちらも簡単な役割ではないし、むしろ、誰もが避けたいと思う役割です。
(少なくとも、私はそう感じていました)
 
しかも「幹部」は部長先生のお付きや、
先生、コーチと選手の間に立ったり、
先生やコーチの代わりに選手を動かすということも次第に任されたりして、
先生や選手双方の信頼も必要とされます。
 
結局は、同学年の仲間と話し合って、
同じ神奈川出身の高校からの友がマネージャーに、
私がピアニストになりました。 
 
険悪な雰囲気の中で、どうも、
その雰囲気を回避したいということもあって、
私は皆さんから感謝されて
ちょっと、嬉しい気持ちもあったと思います。
 
親友がマネージャーになるということで、
私も決意できたのかもしれません。
 
体操競技生活を終えて、体重は1ヶ月でなんと10㌔も増えました。
 
(この後、成人式を迎えたりもしまして、
その時の写真は、お見せすることができません)
 
ほどなくして、ピアノの特訓が始まりました。
2学年上の先輩は、ピアノ歴は長く、
初見で何でも弾けてしまうという畏れ多い先輩でした。
 
私は、小学校の5年生の時に
友達に誘われて2年くらい習った覚えがありましたが、
指はもうすでにちっとも動かなくなっていますし、
果たしてどうしたものか・・・
というところからのスタートだったのです。
 
その先輩ピアニストの特訓は、思った以上にキツく厳しく、
私は心が、萎縮してしまって、なかなか上達しない。
後悔すでに遅しです。
 
ピアニストの役割とは、床運動の曲を、選手の演技している横で弾き、
「伴奏する」ということです。
 
床運動には、その当時、規定と自由があって、
規定というのは、すべての選手が統一された演技を行いました。
他の役割として、選手の自由の曲も作ったりします。
 
今では、規定の演技があるかどうか?ということさえ
わかりませんけれども、
当時は、生演奏ですと、選手が失敗してしまったりしたら、
曲調をゆっくりするなどして、うまく誤魔化したりもできました。
 
選手の動きを見ながら弾く。
しかも、優雅に美しく、演技が映えるようにという演奏も可能、
床運動は花形の種目でもありますので、
こちらが間違うなんてことは、もっての外でありました。
 
ちなみに、このピアノの生演奏という伝統を続けているのは、
2つの体育の専門の大学しかありませんでした。
 
私は、請け負ったものの、次第に自信を失っていきました。
 
「ちょっとピアノをかじったくらいで、できるわけがない!
 
そうこうしているうちに、逃げだしたい気持ちになって、
とうとう体調を壊し、盲腸にまでなってしまいました。
 
家を出て、下宿先で生活していましたので寂しさもあったり、
からだも心も一気にボロボロになったのですね。
 
1週間くらいでしょうか入院、手術して、家で療養しました。
 
この続きは、また次回に。

2018年10月 5日 (金)

念願叶って石川県へ行ってきました!

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
本日もお読みくださり、ありがとうございます。
 
10月になってから、初めてのブログです。
良いスタートがきれましたか?
 
改めて、ブログっていいなあ・・・。
 
自分を表現できたり、
 
自分を見つめることができたり、
 
学んでいることをまとめてみたり。
 
とっても、学びになる時間です。
 
それから、旅行の写真も、楽しみながら
アップさせてもらっています。
 
そして、いつも、訪問してくださって、ありがとうございます。
 
読んでくださる方がいらっしゃることも、すこぶる、
励みになっております。
 
でも、自己満足が大きいけどね(笑)
 
このブログを読んでくださっている方は、
何かしらのご縁で繋がっていきます。
 
どちらかでお会いできる日を、楽しみにしていますね(^O^)/
 
さて、9月の後半に、なんと石川県に行ってきたのですよー。
 
Facebookでは、一部写真をアップしたりしていました。
 
こちらからも、少しご紹介していきますね。
 

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

1_2

2

静けさと風と、ちょっとひんやりとした空気など

感じてもらえるでしょうか。

 
能登島に住まわれているKさんのお家の近くの
 
海がきれいで、穏やかで。
 
私がイメージしていた日本海とは違った。
 
内海だから、波が穏やかなのですって。
 

Photo_5

Photo_6

この写真はグーグルさんが加工してくれました。
朝の風景です。

Photo_7

奇跡の日の出!
 
この日は、一日曇りだったけど、

歓迎してくれたかのように、ほんの一瞬、
顔を出してくださいました、お天道様!!

Photo_8

雲が竜の形に見えた!

ぐるりと海に囲まれて、でも、潮の香りはそんなに強くなく、

どこまでも、思いを馳せることができるような

自由な、澄み切った空間です。
 
すべてが、初めての、貴重な、大切な場所。
 
人の手が加わらない、そんまんまが、素敵だった。
 

Photo_18

船の上で、コーヒータイム。
なんと、プライベートな海上です・・・。

贅沢です。

Photo_9

1_3

ここは、巌門というところ。

Photo_11

日本一、長いベンチですって。どこまでも、続いている・・・。

2_3

波が荒い日本海にも出合えた

Photo_12

有料道路が、なんと海岸の砂浜の上!?

たくさんの人に、この自然豊かな場を

知って欲しいし、訪れて欲しいですね。
 
でも、観光地のような賑わいになってないのも
魅力のひとつのように感じます。
 
人の手が加わっていくことも、
素晴らしいことなのだけれども、
 
やっぱり、自然を生かして欲しいです。
 
(私がこんなことを言える立場じゃないですが・・)
 
昔からの風景は、私の街にはもうないから、
 
自然溢れる豊かな風土が、
心をやさしく包んでくれて、
 
また来たい場所になっていきます。
 

Photo_13

霧が立ち込める中を参拝。

能登島と津幡というところに1泊ずつさせていただきましたが、

海も山も、田園風景も、温泉も、道の駅も・・・
 
心に焼きつけました。
 

Photo_14

Photo_15

Photo_16

Kちゃん、ありがとうございます。

Sちゃんの道場、小鳥の庭も素敵でしたーっ!
心から感謝です。
 
お二人に、たくさん、心から感謝です。
 
加賀野菜!めちゃくちゃ、美味しかった!
感動でした。
 
パワー充電ですがな。
 
また、行きたいですがな。
新幹線で3時間。近いね。
 

Photo_17

やっぱり、空のスケールが違う!

ありがとう、石川県。

 
 
 

2018年9月26日 (水)

飲水法

にっこり自力整体のおおの けいこです。  

 
いつも、お読み下さり、ありがとうございます。
 
ちょっと、時間があきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
 
雨がしとしとして、
秋の長雨・・・のような1週間になりそうですね。
 
暑さ寒さも彼岸まで・・・、
急激に寒さを感じますと、
 
ああ、そろそろ、冬支度の準備かしら・・・と
そわそわします。
 
まだ始まったばかりの秋を楽しみにしていきたいと
思います。
 
先週末には、横浜研修があって、
その後、まだお教室をしていないのですが、
 
明日からは、研修を振り返りながら、
実技を進めて参ります。
 
今回の実技ポイントは、屈筋と大腰筋の意識。
 
講義は「飲水法」でした。
 
こちらは、来月のにっこりの集いでも
詳しく取り上げていきますね。
 
本が2冊取り上げられたのでご紹介します。
 
「食べる水」が体を変える
ダナ・コーエン著
 
病気を治す飲水法
バトマン・ケンジ著
 

Dsc_0373

私は、まだ、左の「食べる水」の本を半分までしか
読み進めていませんが、
 
「病気を治す」というのは、興味深いです。
 
予防には、薬でなくて、水!!って、
おススメ出来るように、じっくり読みたいです。
 
夏の暑い日に比べて、めっきりと
水分を摂らなくなったと思われる方、
 
ご自分のお肌の状態を観察してみてくださいね。
 
これから、乾燥してくると、
肌もカサカサしてきますが、
 
からだの内側から潤えば、カサカサしません。
 
私は、水を飲むという習慣が無かったですね。
 
病気してからは、ミネラル、ビタミンを摂ろうかなと
少し、意識出来るようになりましたけれど、
 
水をたくさん飲むということは、
慣れていない人には、案外難しいことだと思います。
 
お茶や、味噌汁、スープの代用でも
摂らないよりは良いのですが、
 
2リットル近い水を、一日の流れで
飲むタイミングを決めて飲む!ということが
「飲水法」です。
 
推奨された量をただ「飲む」だけでなく、
 
からだが欲しているかを、観察することから
始めた方が、長く続けていけると思います。
 
自分のからだは「どのような状態か?」
 
まず、観察。
 
それで、飲み始めてから、
変化を観察。
 
この変化を自分で感じ、
自分のからだが「喜んでいる!」
感じられなければ、
 
まず、続かないと思うのです。
 
私は、便秘症であったこともあって、
意識して水分を摂るようになってから、
 
かなり、改善されました。
 
この変化が嬉しいから続けています。
 
お肌のお手入れも、ズボラなので
ほったらかしですが、
 
特にトラブルもありません。
 
最近、たるんできたなーって
自覚があるので、
 
このたるみが無くなったらいいなあ・・・と
願いたい。(笑)
 
重力に反する活力を出す!
 
カサカサしないお肌を乾燥する時期、
顕著に違いがでてくるのでかないか?
 
と、大きな期待をしたい。
 
特にかかとのカサカサは毎年、気になるところ。
変化があったらご報告していきます。
 
からだに保持するのではなくて、
巡らせる意識も大切。
 
自力整体を始める前と、後でも、
補給することをおススメします。
 
しっかりと、排泄、摂取を繰り返して
今年の秋冬も潤わせていきましょう。
 
からだの細胞の水分量が多ければ、
(細胞外の水分はむくみですよー)
 
生き生き、元気!
 
なんと、白髪にも良いみたい!!
 
鏡を毎日しっかり見る時間、
私も少し持っていこうと思います。(笑)
 
 
 
 
 
 

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