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2018年5月21日 (月)

教室に通うこと

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
 
ここのところの天気ですが、
カーッと暑くなったり、
 
でも、吹く風が気持ち良かったり、
 
コロコロと感じを変えてきます。
 
朝の空は、いい感じの雲が浮いていて、
 
空の青が深い色で、
雲が浮き立って見えました。
 
「生きていて、良かった~!」と
 
叫びたいような朝でした。(笑)
 
週末に、石川県からナビ友、
厳密にいえば、私のパートナー、
 
心の友、ソウルメイト・・・、
 
彼女が遊びに来てくれました。
 
今回の東京入りには、様々な目的があったようで、
 
その合間をぬって、
私のお教室にも、来てくださったのです。
 
気持ち良く風の吹き抜ける大戸会館で、
7名の皆様で自力整体を行いました。
 
実は、この日は、本来でしたらば、
12名の参加が見込まれていて、
 
「えーっ!初の1号室と2号室の繋ぎ部屋に!!」
 
と想像したりしたのですが、、、
 
しかも、前夜の真夜中には、
体験の申し込みもあって・・・、
(キャンセルになりましたけれど・・・)
 
そして、一人、二人とキャンセルが出て、
 
ふたを開けてみれば、
普段と変わらない人数でした。(笑)
 
(大変そうだな・・・)
 
とか?
 
大人数で行うことに慣れていない私が、
 
ひょっとしたら潜在意識のどこかで
拒否反応を起こしたのかもしれません。(笑)
 
思いって、本当に
何かしらに影響を与えるから不思議ですよね。
 
ナビ友Kさんは、
 
矢上先生のそのもの、
丁寧に自力整体をお伝えしていると
言ってくださいました。(喜び~❤)
 
それから、
気持ち良さを感じる生徒さんばかりで
いい雰囲気だった・・・と。(#^^#)
 
この日は、単発の生徒さんが、
何かしらの理由をつけて、
「出来ない」ことを全面に出されてきました。
 
が・・・、
 
『自力整体では、治らないと思ったら、
いくらやっても治りません。
 
自力整体で治す!
と思ってやってくださいね。』
 
と、助言をさせていただきました。
 
自力整体で治す!ということは、
「自分の力で治す」ということです。
 
最初から、それを「出来ない」と
言われてしまうと、
 
お教室には何のために通われているのだろうか?
 
という疑問符が生じます。
 
あわよくば、良くなった!らば、ラッキーみたいな感じ?
 
中途半端な気持ちでやっていたら、
中途半端にしか効かないと思うのです。
 
そのような方は、体験して、数回通ったら、
去っていきます。
 
はい、それで、いいと思います。
 
他の健康法で、ご自分の健康を守っていけば
よいのですから。
 
ですので、結局のところ、
気持ちをひとつにして、
 
月謝会員になって
「通うこと」
 
「続けること」
 
「自分の体を信じて、試すこと」
 
「観察して、変化にきづくこと」
 
「自分のからだに向き合うこと」
 
「矢上先生を信頼すること」
 
これ、なくしては、
良くなるからだも、良くはならないのでは?と
感じます。
 
だから、
「じりき通信」を購読することは、必須であると
感じます。
 
自分の大切な時間を使うこと
 
そして、それに見合うお金も使うこと
 
歓びの未来が待っていますから。
 
きっと、いつか、単発の会員さんは
申し訳ないけど参加をお断りする!
 
という理想を掲げていきたいと思います。
 
やはり、身体が変わらないからです。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
 
 
 

2018年5月18日 (金)

薬も合えば、病気も治る。

にっこり自力整体のおおの けいこです。

いつも、お読みいただき、ありがとうございます。

急性ストレス症候群

こんな名前を聞いたことがありますか?
たまたま見ていたテレビ番組、
 
11日の7時から放送の「THEフライデー」
 
(およよ、、1週間も経ってしまっていました💦)
 
重度のうつ病を患った丸岡いずみさん
(有村 昆さんの奥さんで、元ニュースキャスター)
 
2011年、東日本大震災の取材が発端で
うつ病になってしまったそうです。
 
被害妄想、自殺願望・・・、
 
最初は仕事をしっかりとやるという意気込みで、
特に心には負担が無かったそうなのですが、
 
身体面において、
丸2ケ月間、眠れないという状態になり、
 
その後、心にも影響し、
被害妄想や自殺願望が出たのだという。
 
その彼女が、そのうつから抜け出せたのは、
 
精神科での薬の処方だったのだそうです。
 
それまでは、薬を拒否し続けていたそうなのですが、
(精神的な病気に対する薬だったため)
 
もう、そのような状態ではなくなって、
やむなく処方された薬が、
 
ドンピシャにからだにマッチして、
症状が改善されたとのこと。
 
そうか、丸岡さんも薬嫌いだったのか・・・。
 
私の身内にも、うつ病に近い症状になった方がおり、
その時には、本当に、
 
胸がドキドキするくらい、
焦ってしまいました。
 
鬱状態が酷くなった時に、
(この時すでに、薬を服用していたらしい)
自殺を図ったのです・・・(>_<)
 
カウンセリングを受けて、
薬を処方されましたが、
 
合わないと「症状が悪化する!」
 
それは、デイサービスに勤めていた時にも
聞いたことがあります。
 
いつもは穏やかなご婦人が、、、
 
認知症か?うつ病か?忘れてしまったけれど、
薬を服用された途端に、
 
まるで、別人になったように
攻撃的になった!・・・と。
 
それで、あまりの変わりように、
周囲で相談して、
お薬の服用を止めたら、
 
止めた途端に、元の穏やかな方に
戻られたとのことでした。
 
このお話を聞いた時に、
本当に、「薬って怖いものだ」と
 
私の脳裏に刷り込まれたわけです。
 
前述の丸岡さんは、
おからだに合ったお薬だったのですね。
 
この番組をみて、
私は薬嫌いだったのですが、
 
嫌いと決めつけてはいけないって
改めて感じました。
 
薬もどんどん、新しいものができたり、
治験が行われたりしているようですが、
 
からだの観察をしながら、使っていければ
良いのかも・・・と思えるようになりました。
 
薬も症状の緩和のためには必要なものも
あります。
 
ただ、薬に依存するのは、怖いです。
 
副作用も少しずつ溜まるとも言われているし。
 
一番は、自分の治癒力で、
治していくことだと思います。
 
その力を信じるか?ということにも
大きく関わってきます。
 
自分の力で治す力を信じて、
身に付けていく場が
自力整体教室です。
 
なかなか、一歩が踏み出せない方も、
きっと、いらっしゃるのでしょうね。
 
自分を信じないって、
それは、自分を低くみているのでは?
 
それと、人間、楽をしたい生き物ですから。
 
薬で治るのならば、それにあやかりたい・・
ですよね。
 
続きは、また次回に。
 
 

2018年5月13日 (日)

同級生の死を知る

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
小学2年生の時に、私は蔵敷という所から
宿河原に引っ越してきました。
(これは、川崎市内の地名です)
 
小学校時代を一緒に遊んだ幼なじみ、
ご近所の同級生が、
 
なんと、3月の7日に旅立っていったそうです。
 
彼女も乳がんでした。
 
昨年のちょうど今頃、
末期だということを聞き、
 
ちょうど妹のために作った野草酵素を
 
千葉に住むという彼女にと、
 
私の母に頼んで、お母様にお渡ししました。
 
野草酵素は、飲み続けなければ、
体質は変わらないかも・・と、
 
効果を期待してお渡ししたというより、
 
本当に、生きることを頑張って欲しいという
 
少しでも元気をとり戻して欲しいという
 
今の私にできる精一杯でした。
 
そんなことしか、出来ない自分。
 
手作り酵素会で、芦澤先生が
 
「調子がものすごく悪くなってから、
慌てて使うのではなくって、
 
ちょっと体が重いな・・・とか、
疲れているな・・・という時に、
多めに飲んでおく」
 
という使用の仕方をお伝えくださいました。
 
お医者様に行かれる時って
 
本当に具合が悪くなって、
自分では、もうお手上げです!!という感じで、
 
医療に関わられる方が多いかと思います。
 
私の信じる考え方も、
からだの中にあるコップに、
少しずつ、悪いものが溜まっていく、、、
 
(今の世の中は、避けることが出来ない環境です)
 
溢れるまでは、悪い症状がでません。
 
でも、観察すれば、ちょっとした異変は
起きているはず。
 
それが、いっぱいになった時に、
ドカンと起き上がれなくなるくらいの
からだの悪化が起きる・・・。
 
と考えています。
 
その器、コップの大きさは人それぞれです。
 
でも、免疫力が高い人は、
器の中で、溜まった悪い物を減らすことができるし、
 
からだの中で闘う仕組みがあって、
やっつけてくれる。
 
器は免疫力の大きさでもあります。
 
そして、器の質は、治癒力を表す。
 
カチンコチンの硬い器というよりも
もっと、柔らかなイメージです。
 
悪い物は流す、活用できるものは、
生かしていく。
 
治癒力は熟睡をしないと働きません。
 
自分のからだの中で行われていることを
想像したら、
 
からだに悪いものは、極力食べないのが
正解だ・・・と思えるようになって、
 
だんだん、粗食が美味しく感じられるようにもなる。
 
面白い仕組みです。
 
抗がん剤で、ガンの増殖は抑えたとしても、
 
他の器官が全うに働かなくなってしまえば、
 
それは、寿命を縮めることになりかねない。
 
彼女の死因は脳梗塞だそうです。
 
その脳梗塞は抗がん剤治療の
副作用とも考えられると聞きました。
 
死をもって、生きることを深く考えさせられます。
 
娘に先に行かれる親の辛さは、計り知れないものでしょう。
 
どうぞ、皆様、悪くなる前に、
健康なからだを維持していけるように、
 
毎日をお過ごしになられてください。
 
不安な方は、是非、お教室にいらして、
一緒に自力整体をやりましょう。
 
からだの巡りを感じられるようになると、
気持ち良くなりますし、
 
調子が悪くなる原因は何か?を
自分で突き詰めていけるようになります。
 
必ず、生活習慣の中に、原因があります。
 
まずは、そこに向き合う勇気があるか?
でしょうか。
 
病気になった自分には、いけない原因があった・・・と
自分を責めるのではなくて、
 
これから、もっと生き生きと、健康に
過ごすための、
 
新たなステップと考えていただけたらと
思います。
 
過信は、自分を奢っていることになります。
 
謙虚に、今を受け止めて
出来ることを見出していってください。
 
ご冥福を祈り、私は今日も
お教室の皆さんと、原点に立ち返り、
 
自力整体をしてきます。
 
 

 
 
 
 

2018年5月 9日 (水)

味わう日々を

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
GW明けの天真館のお教室、
「GWはいかがでしたか?」という問いに
 
「疲れました!」という声。
 
どうやら、家族に振り回されていたようなAさんです。
 
こんな時には、整心法を実践しなければ・・・ですね。
 
人との会話だけでも、脳で言語を聞きとり、
それに対する答えを導き出します。
 
その時にどのように、答えていますか?
 
無理をして気を遣ってしまう方、
 
ハイハイ、と言われるままに動いてしまう方、
 
ありのままでなく、繕ったり、過剰に表現してしまったり・・・。
 
このような方は、きっとそれだけで、
エネルギーの浪費があると思います。
 
そして、相手の反応に対して、
ネガティブな感情を持ってしまうと、
これまた、エネルギーはどんどん減っていきます。
 
気持ちを上向きにするって、
大変ですね。
 
自分の心に何と言って言い聞かせるのか?
 
これは、とっても大切なことであると
私は感じています。
 
自分を変えることで、人が変わります。
 
自分はさて置き、人を変えようだなんて、
まず、それは、無理な話です。
 
人は、変わりません。
 
でも、自分を変えることは出来る!!
 
ここで、矢上師匠の名言・・・
「こなす生活」ではなく、「味わう生活」を送ること
 
それは、自分の時間を大切に
自分を見つめる時間でもあります。
 
GW中の葬儀で、私以外の家族はへとへとでした。
 
私も、悲しむ時には、とことん、
悲しんで泣きましたが、
 
それ以外では、たまに会った親族と
お喋りをしたり、
 
普段会うことのない職人さんの観察をしたり、
 
(人間ウォッチングは、好きです)
 
ご家族の悲しみの中で、
私の出来ることは何だろう?と考えてみたり・・・。
 
お金の管理は、日頃から慣れていますので、
出入りをしっかり、まとめたり。
 
滞りなく、スムーズに葬儀が終わるまでを
積極的に、サポートさせていただきました。
 
お蔭様で、大きな問題も起きずに、
無事にお別れをすることができました。
 
家族はぐったりでしたが、
私は、そんなに疲れてはいませんでした。
 
自力整体での整心法が、ここぞという時に
良い方向に働いてくれていたのだと思います。
 
お別れを味わい、
皆さんと共有し、
これから、また、ひとりひとりが自分の道を
歩んでいく決意を新たにした瞬間。
 
目的を持って行動していって、
 
それが、予定通りに出来た時、エネルギー値は
上ります。
 
毎日の中に、味わうことを意識する。
 
自分の時間を大切に、一瞬を、今ここを
生きること。
 
欲張っては、それは味わえませんね。
 
一日一善!って、ちょっと意味は違うけど、
くれぐれも、欲張らないということが、
良いのかもしれません。
 
数をこなさなくとも、
エネルギーは充分に満たされますよ。
 
お義父さん、これからも、
私たちを見守っていてくださいね!
 

Img_20171104_194641

昨年のお義父さんのお誕生日を祝って

ステーキ屋さんにみんなで食事に行った時の

写真です。

半年前のことです。

急に弱ってしまったんだな・・・って思う。

「生きよう」って気持ちが弱った時に、
あっという間に、衰弱しました。

確かに、エネルギー値が下がっていくのを
感じた瞬間が何度もありました。

これからのお義母さんを見守っていきます。

お義母さん、整心法・・・気に入ってくれています。

 

2018年5月 6日 (日)

義父の死

にっこり自力整体のおおの けいこです。

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
5月初めてのブログになりました。
 
先日、義父がとうとう旅立っていきました。
5月2日 午後5時9分。
 
旦那さんが仕事帰りに病院に寄った
10分後に息を引き取ったそうです。
 
新緑が綺麗だね、
 
風が気持ちいいよ、
 
早く目を覚まして!
 
と、心の中でつぶやきながら、
お見舞いに行っていましたが、
 
誤嚥性の肺炎で入院して、
3日めには意識がなくなって、
 
1週間後に逝かれました。
 
義母の性格は、さっぱりしていて、
明るい!
 
義父と義母は、しょっちゅう喧嘩していましたが、
喧嘩するほど、仲が良かったんですね。
 
「私は、お父さんに本当によくしてもらって
感謝しかない・・・」
 
といっては、号泣します。
 
でも、すぐに泣き止んで、また、
笑い話に変えていきます。
 
笑うということは、心の澱を取っていきます。
 
涙も浄化と言いますが、
笑う方が免疫力がつきますね。
 
お義父さんは職人として、
大きな仕事をたくさんされてきて、
 
高度経済成長を目の当たりに
見て来たと思います。
 
最高裁判所や、迎賓館、
ランドマークタワー・・・
 
ランドマークタワーの現場は
旦那さんも携わっていて、
 
ちょうど私の長男がお腹の中にいた頃。
 
それで、8ケ月のお腹で、
ランドマークの屋上に上った事がありました。
 
ヘリポートが屋上に、
(まだ建設中です)
高速エレベーターに乗って、
 
途中の階のホテルの中を見て回り、
 
貴重な体験をさせてもらいました。
 
一般の人が現場に出入りするなど、
今の世の中では、
もっての他でしょうが、
 
職人っぽい恰好をして、
ヘルメットを被り、
妊婦のお腹は、太った人を装わせ、
 
でも、考えてみれば、
高速エレベーターというのは、
胎教に良くありませんでした。
 
後に、医師に叱られました。
 
初めて妊娠、子を授かるということ、
不安はありましたが、
この世に生まれてくる子どもは、
星の数ほどいる。
 
お産で死んだ人は居ない。
 
そう思うと、ポーンって生まれるのだろうな、、
って、どこか、浅はかな考えを持っていたのですね。
 
生と死は、誰にでも、訪れます。
 
どんな生まれ方をするか、
どんな死に方をするか、
 
運命として定められているとも
言われます。
 
お義父さんが、病院で、苦しそうに
息をしていたところを見ながらも、
 
たくさん、観察させていただきました。
 
意識がないという状態は、
お医者さんの話によれば、
そんなに苦しいということもないと。
 
「けいこさん、いつも、悪いね・・・」と
優しい眼差しで、
気遣ってくださって、
 
遺言のようなお話はされませんでしたが、
大切なことは、言葉に出して
言ってくれてる義父ではなかった。
 
私たち夫婦にも何も助言することなく、
「けいこさん、いつも悪いね、
誠二が迷惑ばっかりかけて・・・」
と、言っていたように思います。
 
お義父さんが言いたいことは、
何となく感じられていましたので、
私はいつも「はい」と応えるくらいでした。
 
いってらっしゃい・・・・と
今日、明日と見送っていきます。
 
お義母さん、よく愚痴ばかり言っていたけど、
幸せだったようで安心しました。
 
夫婦って、夫婦にしか、分からないです。
 
私たち夫婦も、いつも
見習うことをさせていただいています。
 
親族一同のあつまるGWとなります。
 

Img_20180506_1857021

お義母さん目線での会葬礼状です。
(お義母さんも、大野 敬子です)

途中、私もコメントを加えさせていただきました。

ありきたりの文面でない編集に感動しています。

お義父さん、みんなに愛されて、

本当に幸せ者だなあ・・・。

写真の撮り方、へたくそでごめんなさい。

2日に亡くなって、6日の葬儀まで、
一騎に駆け抜けました。

一生に一度の心に残るGWになりました。

 
 
 

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